https://article.yahoo.co.jp/detail/74119c8ead27ab4d8f2cdadee255bb9fc15e76c3
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この手のゲームを楽しんでたのはかなり昔のことなんだけど、その時代にもちらほらと3Dの格ゲーが登場し始めていた。
その当時の感触から言うと、仮想3D空間内でキャラクターをアクションさせるには、レバー+ボタンの標準的な入力方式だと、面白さをフルに発揮するにはちょっと不足なんですよね。
かといってこれ以上入力装置を増やすとハードルが上がり過ぎて一見さんの手に負えなくなってしまう。
そういう意味では、アーケード機の仕様と最も相性がいい格ゲーは、今でも2Dだと俺は思います。
もうやり尽くされてて難しい面もあるとは思いますが、過去のゲームシステムはそのままに、データのみ差し替えて新作を作るのは有りなのではないかと。
それに、これは格ゲーではないんだけど、これだけPCが普及してる今なら、往年のダライアス三画面+ボディソニック筐体なんかももっと安く作れそうな気が。
初代ダライアスのあのスケール感は今でも脳裏に焼き付いてます。
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