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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





名作の良さは「要約の妙」なんですけどね。

単純に簡略化するんじゃなく、行間で語る。

その人が送ってきた苦労が多い年月を描くには、過去の経歴をいちいち説明するより節くれだったボロボロの手を見せればそれで一発。経歴そのものよりそこに目が行く主人公の心理が読んでる方にも乗り移ってきて思わずうるっとなる。これだって全部説明したらものすごい分量に。

















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無題





ひと言で説明するのは難しいんだけど、実証主義って基本的に「立証されてない理屈は嘘」って立場だよね。

でも、俺なんかに言わせると、実証主義で立証するためのプロセスってのは、自分が確信するだけじゃなく第三者を認めざるを得ないとこまで「追い詰める」作業なのね。いわば「究極のマウント」が実証主義なの。

で、実証主義の相互監視の要素は全体としての質を担保し権威主義(※)を維持するために必要なものなんだけど、それはそれで軋轢になるし社会的なストレスも生むから、俺個人としては必要最小限にしたいわけ。

簡単に言えば、みんなで久々に会食するっていう席で、論文AとBそれぞれの魅力を力説されたら嫌でしょ?もちろん専門家だってTPO弁えてるとは思うけど、やっぱりある程度の素養がつくと、茶の間のノリとはどうしても合わなくなるのよ。



それに、これ、俺としては重要な示唆なんだけど。

ある程度の知識を詰め込むと、それが論理的な考えによる結論なのか、それとも着眼→論理→結論と丸ごとセットの知識をそのまま取り出しただけなのか、自分でも区別がつかなくなるんじゃないかな。

俺がしばしば「科学的な考え方」って言い方するのは、要は、自分でデータを集めて分析した上で仮説を立て、さらにそれを検証を重ねて実証するっていう一連のプロセスを

自力でやってるか

ってことなんだよ。
俺は、それを全て自分でやった理論こそが「独自性」で、オーソリティが認められる条件だと思う。

どんなに勉強してても、他人が研究して書いた論文だったり理論だったりをいいとこ取りでかき集めて出した結論は、どんなに精緻で高度だったとしても、基本的には借り物であってその人のオーソリティではないと思ってるの。

だから俺は、いろんな理論を借用することはあっても、肝心な部分は自分理論を使う。
それがなかったら、自分の作品だなんておこがましくてとても言えない。

俺は、自分で出した答えと、答えを覚えただけの知識の区別はつくよ。だって、答えを見ずに問題解いて、自分で答え合わせをしてるんだもん。




(※)
権威主義はどっちかというと悪い意味で使われることが多い言葉だと思うけど、俺は、「国境線」なんかと同じ理屈だと思うのね。

例えば、ゴロツキの集団なんかでは、言い分がかち合うとすぐケンカになって「白黒つけようや」ってことになるでしょ。でも、共通の基準で予めそれぞれの格付けが決まってれば、いちいちケンカなんかせんでも優先順位が一目瞭然。それを守ることで折り合えば、互いにケンカの負担を省くことができる。

その方がずっと効率的で文明的だよ。わざわざ「承認欲求」なんて言葉作らんでも、単にそれだけのこと。

















無題





要するに、自分の命令に従わない奴に癇癪起こして、さしたる根拠もなく、そいつが思ってそうなことの全部反対を言ってぶつけてるだけ。

単純に論理性がない。


















無題





Bingで件のAIを試してみた。

これはつまり、ネットで手に入る情報をそれぞれ検索する手間を一括で済ませる便利さなのね。「ネット情報限定のWIKI記事生成ツール」とでもいった感じ。

でもPIXIV百科事典ソースの情報とかもあってWIKIよりさらに怪しげな部分も。

















無題





説明にブーイングってどういう意味?w
非論理的www



みんな「そんなことも知らないの?」という態度でズレた回答してる。
基本すぎて意外に解説されてないってネタだと思ったけど。

















無題





げーっ!孔明!



















無題





いつの時代か、貴方はある地方の小さな村にいたとします。

天候が荒れた日、村の八十になる長老が「この嵐は危険だ。裏山の東の谷は風が小さい。命あって物種、皆でそこに避難しよう」と言います。

しかし、十八の青年が「こんな嵐ぐらいでいちいち畑を諦めてたら生きていけない。みんなで力を合わせれば乗り切れる。このまま村に留まって畑を守ろう」と言いました。

貴方はどっちを信じますか。

おそらく十人中八人くらいは、「長老」と答えるでしょう。

八十の年寄りは、滅多なことでは大袈裟なことは言いません。
八十年も生きてる人が血相変えて言うのだから間違いない、というわけです。

では、もしこれを言ったのが、両方とも二十四の青年だったら?



そこが問題なんです。

貴方は、自分と同い年の者が、自分より正しいことを言った時に素直に従えるでしょうか?

同い年なら、正しい確率は五分だと考えませんか。

論理は、正当化ではなく正しい答えを導くために使うべきです。












無題

https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20230424-00346882




急激な改革には社会的なストレスが伴うことも考えた方がいいですね。防衛予算の増額や少子化問題のように。

論理的だが、課題に対して単純に一般論を返してるだけで、課題の設定自体に対して「こういう見方もあるのでは?」という示唆が無い。これじゃただの「正当化ツール」。

結局、使う者次第ということでしょう。



まだ意思決定に使えるレベルには達してないな。












無題





「否定っぽい」
「肯定っぽい」

内容なんかそっちのけ、もうそれだけでレスポンスするのね。

いかにバッシングが浸透してるかってことだな。

















無題





ああいうものが出てきて、努力しなくなるのが本当に気がかりだね。

まぁ仕方ない。
選択肢はあったんだから。

経済制裁には元々限界がある。
和解できると信じたのか、それとも本気で勘違いしてるのかは分からんが、ともあれ綻びから崩れた。

もうチャンスはない。














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