忍者ブログ

加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6_(%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C)#.E6.A6.82.E8.A6.81
竹島(島根県) ─ WIKIPEDIA

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AF%E6%9B%B8%E7%B0%A1#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AE.E4.B8.BB.E6.A8.A9.E3.81.AE.E6.94.BE.E6.A3.84
ラスク書簡 ─ WIKIPEDIA
 →大韓民国政府から米政府宛てに寄せられた、日本の領土と韓国が戦後得られる
利益に関する要望書に対  して、米国の最終決定として回答した文章

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E7%89%B9%E5%91%BD%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8
ヴァン・フリート特命報告書 ─ WIKIPEDIA
 →米国の特命大使が、サンフランシスコ講和条約に先立って行った調査の報告書



・ラスク書簡「国際法上の位置付け」(WIKIより抜粋)
>竹島が朝鮮の領土であったことも韓国併合後に朝鮮総督府の行政区域に含まれたことも
ないことから、日本が放棄した『朝鮮』若しくは『鬱稜島』の範囲に竹島は含まれないと解釈
される。もし、鬱稜島から90km離れた竹島を朝鮮領と認める意図が連合国にあったので
あれば、条約中に明記する必要があった。


この問題の概要は、つまり韓国は、サンフランシスコ講和条約で、日韓併合以前の領土が
回復でき、当然竹島(独島)もこれに含まれると思っていたし、含まれていなければならない
と思った。

しかし、実はこの竹島(独島)の領有権は、日韓併合以前も日韓共に自国のものという認識で、
この条約で初めてその領有権について国際的な裁定が行われた。
その結果は、以上の記述からも、米国は概ね日本領であるとの認識で結論している。

不利な状況と見るや、韓国はサンフランシスコ講和条約締結の直前(約三ヶ月前)に、突如
「李承晩ライン」を宣言し、竹島(独島)を一方的に自国領に編入してしまった。
この「李承晩ライン」は、「マッカーサー・ライン」、すなわち占領統治政府によって暫定的に
示された、日本の漁業権に関する範囲基準を基にしている。
このマッカーサー・ラインはサンフランシスコ講和条約で正式に廃止されている。

米国は、領有権に付随する権限(漁業権など)について「二国間交渉の要がある」とは言って
いるものの、領有権そのものについては、韓国側の主張を退けたことはあっても、韓国領である
との認識を示したことはない。
これらは主に米国による認識に過ぎないが、国際的な見地から竹島の領有権を裁定した事例が
他に無いことから、国際司法の手による裁きを受けても韓国側には圧倒的に不利である。
したがって、むしろ米国は韓国側への配慮から明言を避け、非公式に勧告を行ったにも
かかわらず、韓国政府は今もってこれに応じていない。



ということのようです。
要は教科書に書いてある内容で、大体合ってるということです。
どっちも自国領だと思ってたからこじれてるんだけど、国際的な見地による資料を併せ読んで
みても、日本領であるとしか言いようがない。
戦後のドサクサで韓国の領有権を確定してしまおうと考えたがどうもうまくいかず、その後の
日韓関係に大きな楔を打ち込む結果になってしまった。


確かに日本統治時代の半島で何らかの工作があったとしても不思議はないものの、そういう
事実の証拠は残ってないし、こんな小さな、しかも当然自国領だと考えている島の領有権に
ついて、当時の政府がわざわざ危険を犯して工作を行うというのも考えにくい。

それなのに、韓国の一般人が「なんで日本人は独島(竹島)を日本領だと思ってるの?」などと
無邪気に反論してくるところが怖い。
一体何を吹き込まれてるんだろう?


日韓は仲良くしてほしい。
キムチは美味い。
でも、いかに日本が侵略戦争で他国に迷惑かけたと言っても、これでは譲歩のしようがない。














PR

無題

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000083-rcdc-cn
竹島はどの国の領土かと問われて外国人は・・・、の記事 ─Record China


ここは、常に偏った情報をタレ流す自称ジャーナリズムのイエローペーパーですよ~

と分かりやすく説明しつつ、取上げさせていただきます。


国際法廷で決着をつけようとしない国の人たちが「元々自分たちの領土」と思ってるとこが不思議。
向こうの教育では、竹島が韓国の領土だという根拠をどう説明してるんだろう。
まさか記事にあるように、「近いから」なんてことを本気で言ってるとかないよな・・・?
武力での実効支配を肯定するなら、戦前の日本がしたことの何を否定できるのだろう。

でもキムチはうまい。
くだらない小競り合いを煽ったって、俺の方針の根本は変わりません。

微妙な位置にある岩礁や島、遺跡などの地形は世界中にあって、たいがい争いの種に
なってます。
領土定義と切り離して共同管理とか国際管理などのグレーな解決ができれば収まるんだが
そう簡単にはいかないんだろうな。









無題

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000088-mai-pol
野党再編の動き、の記事 ─毎日新聞


とは言っても、「世論の求めに応じて野党が結集する」という形なら、今は安保関連と
憲法9条を争点にするしかない。
しかし与党の方針は今のところ正論なので付け入る隙はあまりない。

また、単に国会や選挙を有利に運びたいだけの多数派工作なら、記事にあるように
その中核をなす人物がいないために、結局は各党の思惑が対立して空中分解の恐れが強い。

一番の問題は、世論の大勢が「現状維持」に傾いていること。
国際情勢に財政の問題と不安要素が大きすぎて、改革を断行するだけの精神的余裕がない。

個人的には、基本路線で震災前の民主政権の方針を受け継ぐ党があればいいと思ってるが、
どういうわけか今の民主はトーンダウンしてしまっていて、国会で取りざたされる年金問題と言えば
件の年金情報漏えい問題ばかりという始末。

消費税増税と年金のくだりは完全に誤魔化されてしまった。











無題

ttp://hf15x.kagome-kagome.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20150528_578


こういうことする奴 → こういうことさせる奴

と書いたらどうなるかなw

















無題

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000538-san-pol
与党が呼んだ参考人・・・の筈が「違憲です」で野党ばんじゃーい!の記事 ─産経新聞


喜ぶ前に一つ、そもそも憲法に「個別自衛権ならおk」と書いてあるでしょうか?


これは、

→今のニーズに合わせて法整備したい

→違憲

→今のニーズに合わせるなら改憲が必要

という理屈の流れの一環です。
素直に喜んでる野党が痛ましいです。
9条を撤廃しないための、9条を守るためのグレーゾーン解釈であるはずなのに、
それを改憲に利用しようとする人たち。
また、倒閣運動にまんまと乗せられて戦争反対を叫ぶ哀れな人たち。


もう一度申し上げます。
憲法には「個別自衛権なら認める」とは書いてありません。
「国際紛争の解決手段としての武力行使を放棄し、このための武力を持たない」
と書いてあるのです。

つまり、「国際紛争」という言葉を文字通りに解釈すれば、いかに他国の侵略による
紛争であっても、憲法上、武力行使は認められないのです。


「武力による越境の強行、国境を跨いだ先制攻撃は『侵略』なので、これに武力で
対抗することは憲法に矛盾しない」

「このための武力保有であれば、憲法に矛盾しない」

つまり「やるなとは書いてないから」という拡大解釈があって、初めて「個別自衛権」を
主体的に行使できる体制が実現しています。
言ってみれば、そもそも我が国の「個別自衛権」自体、「拡大解釈」そのものなのです。
これがなかったら未だに丸裸で、近隣諸国に安全の対価として有り金をさんざんむしられて
下僕のような扱いを受けていたでしょう。
安直な平和主義もほどほどにしてください。


たとえば、我が国の領海内、あるいはEEZ(排他的経済水域)内、あるいはその周辺の公海
において、盟邦の軍が我が国に敵対する勢力の排除を試みていれば、これを支援することは
見方によれば「個別自衛権」の行使に相当する行為です。
つまり、今回の安保法案については、「個別自衛権の行使に相当するような状況であれば」
という条件をつけることができれば、これまでの解釈とも矛盾せず一部容認を
可能にできたはずなのです。
ところが、何故かホルムズ海峡の例を引き合いにしたためにかえって論議を呼んでいます。
これまで個別に政府解釈で特別法を作って対処してきたことを、恒久法として正式に
決めるだけで良かったのに、改憲したくてたまらない方たちが、改憲が必要なのだという
世論の流れを作りたくて余計なことをしているのでしょう。


改憲は現段階では必要ありません。
今の豊かさは、我が国の実力のみで得たものではないのです。
もし改憲すれば、当面は調子よく振舞えるでしょうが、やがて権限を行使できることの
対価が重荷になって息切れするのは目に見えています。
やるなら国連加盟国の過半数が求めるようになってからにでもすればいい。
必要なことを解釈の範囲内でできれば改憲は必要なくなります。
できないなら改憲するしかありません。


「クールチョイス」という言葉があります。
俺に言わせれば、いかに出費を抑えて大きく稼ぐか、過不足のない選択こそが
クールチョイスです。
軍事プレゼンスを拡大せずにできることを全てやって、足りない分を武力で補えばいい。


もう一度よ~く考えてください。
まぁ、どうしても潰したいのなら潰せばいいですが、後は知りませんよ。
絶対に、これは改憲のための世論形成の布石だとだけは言っておきます。












無題

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150603-00000046-xinhua-cn
MERS対策でずさんさ露呈、の記事 ─FOCUS-ASIA.COM


ああ、FOCUS-ASIA.COMね。


いかにも喜びそうなネタだな。
たまには自分たちの利害と関係ないところで報道してみたら?









無題

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150602-00000055-rcdc-cn
MERS関連、韓国政府公人の発言が物議 ─Record China


またここか。
先週は大人しかったのに何か意味でもあるのか。


政府としては、MERSの重篤性を考えて、政府公式の「非常事態」ではない今の段階でも
対策が機能している点を強調して、宣言が今のところ不要だということを遠まわしに
言うべきだった。


それにしても、こういうことをいちいち批判する奴って「じゃあ俺が何か手を打とう」とは
言わないよな。
そんなに政府の対策が不満なら、自分で周囲に注意を喚起する手立ての一つも
考えてくれよ。
今日びのキムチはいっそう美味い。
頑張ってくれ。















無題

ttp://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakayoshitsugu/20150529-00046164/
閲覧注意:精神的暴力


見てくださいこの品性wwwwwwwwww










無題

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150601-00008975-wsj-int
伸び続けるIQが不思議、の記事 ─ウォール・ストリート・ジャーナル


記事はあくまで長年予想されていた理論がデータによって裏付けられたという内容だが、
素人考えにも、教育の量(教育水準)と質が経年と共に向上しているとするなら、IQテスト
の点数も伸びると考えるのが当たり前だ。
不思議なことなどなにもなく、むしろ「伸びていない」と言われる方が驚きだろう。


ところで、このIQテストというもの、実は昔から疑問を感じていた。
どんなテストもそうだが、どんなに頭が良くても、結局は答えを知ってる者には適わない。
このIQというやつには「記憶力」や「応用力」の要素も含まれているので、これが問われる
こと自体は矛盾はしない。
「IQが高い」=「賢い」というのは、つまり「利口だ」ということだ。


その一方、使われ方としては、素質そのものを量る指標とみなされていることが多い。
しかし、素質としての真の知力が試されるのは、テストではなく、答えが分からない問題
に対して答えを求めた時、だろう。
厳密に言えば、これとて日頃の素養のたまもの、つまりは教養や心がけいかんなのだが、
普段賢明な判断を下す作業ばかり繰り返す利口者が、果たして回答例や公式が分からない
問題で十分に力量を発揮できるだろうか?


テストの成績は通過点にすぎず、その者の真価はテストの成績では量れない。
相対評価が意味をなすのは、あくまで同じ教育を受けた場合に限られるのだ。
テストの点数によって受けられる教育の質に差がつくことには、こういった弊害もある。


もっとも、答えを知らない奴よりは、答えを知ってる奴を使う方が「利口」だとも言える。











無題

ttp://www.asahi.com/articles/ASH5Z5T1RH5ZUHBI025.html
日韓防衛相会談 ─朝日新聞デジタル
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150601-00000019-xinhua-cn&pos=1
その会談上で、中谷大臣が実務者協議での先方の要望を一蹴して物議、の記事 ─FOCUS-ASIA.COM

日本としては、アメリカまで行って大見得切ってきた手前、関係強化に強い姿勢で
臨んでいることをアピールしたかった。
韓国としては、国内世論の反発を考えて猶予が欲しかった。
ということだろうか。
アメリカの中枢(政府など)が軍事面での負担軽減のために日韓の関係改善を
切望している状況を考え、先方が大きく譲歩できないこの部分で一歩踏み込んだ
発言をすることで、アメリカの心証面で差をつけようという一手に見える。


しかし、防衛装備移転で前向きな交渉中の豪やフィリピン相手でさえ、この種の協定は
結んでいない。
半島有事に大きく関わってくることとはいえ、大きな流れを変えようというタイミングで、
集団的自衛権の一部容認でさえ物議をかもしているという時に、いささか話が性急
過ぎないだろうか。
全てがパァになるか否かの際どい駆け引きで、見ていてハラハラする。
もう少し無難にできないものか。
今の状況でこの国を味方につけられなかったら、苦しくなってからきっと後悔する。


少し余裕が出てくると、もう一足飛びに背伸びしたがるところはいかにも日本らしい。
余裕が出てきたと言っても、これはまだ、金融政策の余波に国際的な流れの追い風が
重なっただけの数字であって、日本経済が自力で実現した数字とは程遠いのが実態だ。
国内を流れるカネに若干余裕が出てきた今だからこそ、かえって慎重にならなければいけない。

すべきことは日本経済の地力の底上げであって、バブルの再構築ではないのだ。
半島統一の後ろ盾を左右しかねない極めて重要な二国間関係、くれぐれも、アメリカの
ご褒美欲しさに緊張を煽るような火遊びだけは慎んでいただきたい。
国家の品性が疑われる。











カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9
21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(02/20)
(02/19)
(02/18)
(02/18)
(02/18)

最新TB

プロフィール

HN:
hf15x
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/26)
(04/26)
(05/02)

P R