http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000004-wordleaf-sctch
>ES混入「故意」か「過失」かは分からず
普通に考えて『第三者による意図的な混入』も十分考えられると思うが、
それを書かないあたりに悪意がある。
科学を扱うライターの視点は科学的ではなかった。
『本調査委員会の能力と権限の限界』と読んでピンときた。
内部に精通した者であれば、内部の者でなくとも
研究対象のサンプルに異物を混入するくらいのことは訳もない。
研究者の競争には莫大な利益がかかっているから、
当然、非合法なやり方で他人の足を引っ張ろうと考える者も少なくないはず。
外部で一部マスコミが騒いでいるようなことは、研究者であれば誰しも
重々承知しているはずで、そんな初歩的なミスを、大事なキャリアを賭けた研究で
わざわざ犯すとは、どうしても考えにくい。
それよりも、利害が対立する人物が悪意をもって研究結果を歪曲したと考える方が筋が通る。
しかし、それを公表するには、第三者の関与を断定できるだけの具体的な物証が必要で
物証もなくうかつに公表すれば、再びバッシングによって炎上する可能性が高い。
そうなれば、今度こそ理研の存続に関わる重大事だろう。
ぶっちゃけ、俺には『バッシングしてるサイド』の差し金じゃないかとさえ思える。
あれだけの美貌なら、他と比べて何かと有利な点もあっただろう。
他人の妬みそねみを買いやすい立場だったことは容易に想像できる。
強いて言うなら、本人はその点を踏まえて、人一倍用心深くなければいけなかった
のだろうが、これを過失と呼ぶのはあまりに酷だ。
カネ次第で、どんな曲がったこともまかり通ってしまうのか。
嫌な世の中としか言いようがない。
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