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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





「論破」って、本来結果のことなんだよね。

「議論に勝つ」という結果を勝ち誇って言う言い方。
だから俺、嫌いなんだよ。

こと議論においては、しばしば「勝つ」より「負けを認める」の方が難しいの。
まして相手が舌出して勝ち誇るような無礼な奴だったらなおのこと。
そういう奴が使いそうな言葉でしょ?

巷で「論破きらい」みたいに言われるのって、たぶん「マウント」とかとセットのイメージだと思うんだけど、「マウント」って要は「言いくるめ」のことなのね。
心を開いての対話じゃなく、初めから勝利ありきで口先のスキルで相手をやり込めようとする。
もし「論破」が結果だったら「勝利ありき」はおかしいでしょ?



議論にせよ対話にせよ、たぶんこの一線がアウト/セーフの境界だと思う。
「心を開く=利害抜きで(公平に)リアルタイムに考える」がフェアで、「勝利ありき(思考停止)」がアウト。

「ポジショントーク」ってのも、たぶんそれ自体より思考停止の部分が問題なんだろうね。





















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無題





インスピレーションがない攻撃は百発打ち込まれても脅威にならない。





















無題





「商標法との混同」という指摘も残念ながら当たらない。

「絶対」と言い切れる。

理由は簡単。
俺は「商標法」についてはおよそどんなものか以外は何も知らないから。

知らないんだから混同のしようがない。



たぶん問題視してるのは「版権」の概念の説明だと思うが、今も当時と関係法が変わってなければ、「版権」について規定した法律は存在しない筈。

それどころか、「商標法」まで引き合いにするくらいの奴なら、当然「版権」についても法律上の扱いについては調査済みの筈。
調べたんなら、俺の解釈は合ってるの?間違ってるの?

それとも、都合がいいとこしか説明しないの?



まだまだあるよ。聞きたい?



















無題





日ユ同祖論がどうとかいう番組やってませんでした?

公共放送の電波によるプロパガンダに比べたら、俺が言ったことくらい何だってんでしょ。





















無題





時期が古いこともありますけど、いくらなんでもアイデアが出てから半年以上経ってしまえば相手だって準備してきますから、前提条件が変わった以上は同じ提案をするわけがありません。

「使えない」んじゃなく、初めに案を出した時にさんざ否定したのが悪かったんです。
一笑に付されましたからね。

原則から考えれば有効策の筈でした。
後発で調べた連中も続々賛同しました。

しかし、そうなってから決めたのでは遅いんです。
あの瞬間だけ切り取って見れば起死回生の策でも、時間が経てばかえって動きを読まれてしまいます。

策を手に入れるだけじゃなく、「勝ち誇りたい」とか「プライドが傷つく」とか、とにかく無駄な時間のロスが多い。

攻撃の成否はタイミングなんです。
勝ち誇るとかプライドがとかは勝った後でいい。



















無題





揚げ足取りでも何でもない。

「自分はセーフ、お前はアウト」では示しがつかないというだけの話です。






















無題

https://news.yahoo.co.jp/byline/watanabedaimon/20230719-00357852




明智光秀について「油断ならない性格」と記しているのはフロイスだけではなく、かの毛利元就も、仕官請いに訪れた光秀に接見した際の印象として、「優秀ではあるが、常に腹の内でよからぬ企てを考えているような油断ならないタイプ」と書き残している。

まだ織田陣営に入って頭角を現す前の話だから慧眼と言うしかない。

明智光秀が信長から本当に言われるような叱責を受けていたのかどうか、具体的な記録はなくもないが曖昧な部分も多い。ただ、織田信長は重臣に関して、現状維持を手柄と認めず、期待に沿わなかった者は宿将であっても容赦なく降格している。その点から考えても、エリート意識が強い光秀が多大なプレッシャーに苛まれただろうことは想像に難くない。

変事の前、寺社を詣でた光秀は「時はいま」という句を残している。

つまり、少なくともこの時点までには謀反の意志を固めていただろうことははっきりしている。

「精神衰弱による衝動的な行動」という解釈には疑問を感じる。むしろ、元から信長は自らの立身のために利用していただけで、この時のためにこそ屈辱を耐えてきたと解釈するのが自然だろう。

ただ、変事の後、味方に付くと計算していた勢力に悉く肩透かしを食わされた点は、やっぱり器量だろうな。信長がただ暴君なだけだったら、こうはならなかったはず。

信長は確かに、当時の常識的な武将の目には横暴に映ったかもしれないが、反面、常識的には生涯チャンスを得られなかったはずの出身の卑しい者たちからは、「分け隔てなくチャンスをくれる、話が分かる主君」と人望を集めていた面もあったと思う。
















無題





昔、野球のイチローがまだバッファローズでプレイしてた頃、メジャー移籍の話が持ち上がったのね。

例によって通用する/しないの予想合戦が始まった。

当時、メジャーで成功した日本人選手と言えば野茂英雄投手くらい。
野球において、最も重要なポジションである投手で成功できる選手は、それ自体が並外れた運動神経の持ち主であることの証明でもある。また、彼は自他共に認める異能の持ち主でもあったから、この活躍には誰も異論はなかった。

一方、イチロー選手は野手、それも外野手だった。外野手と言えば、NPBでは助っ人外人選手の多くが外野手であることを見ても分かるように、強打者が集中するポジション。こういう前提から見れば、やはり通用しないんじゃないかと考えるのが常識的な見方だった。



俺は当時、知人にはっきりこう言った。

「俺は通用すると思う」

知人はえ~っと驚きの声を上げた。
彼は感じたことをあまりはっきり口にしないタイプなので、俺にはそれが彼の否定のレスポンスだということがはっきり分かった。そこでこう続けた。

「というか、『通用するかどうか』というより、メジャーの中でもかなり凄い方だと思う」

その時言ったかどうかはっきりしないが、たぶん当時のメジャーでも五指に入るほどのレベルだと思ってた。



もちろん、もしバッファローズやイチローのファンだったら、それくらいのことは言ってたかもしれない。

しかし、当時俺は特別な野球ファンというほどではなく、応援するチームも強いて言うなら横浜。イチローやバッファローズどころかパ・リーグの事情にさえ疎い、ごくフツーのミーハーファンだった。

その立場からそこまで言い切った奴はかなりレアだと思う。



結果はご存じの通り。

もちろん、当時メジャーはスト真っ盛りで、イチローがチャンスに恵まれたことは幸運と言えるかもしれない。ただ、いかにチャンスに恵まれたとしても、実力が無ければ「年間最多安打」などという記録は到底立てられなかったはず。

たぶん、マグレで立てるのが一番難しい記録の一つなんじゃないかな。確率的には、ホームラン数の記録より低いと思う。しかも、通算安打数なんかと違って日米通算での記録じゃないでしょ?これでイチローの評価が確定したんだよな。



俺が的中させたって話は前にもしたかな。

でも知人が全く反応しなかったことを言うのは初めてかもw
たぶん、俺しか知らない事実w






















無題





つまり、隠されたルールを無理やり適用するお前らは無罪で、ルールを知らなかっただけで勝手に時間を無駄遣いした俺が有罪という訳だな?

よく分かった。




















無題





基本、奴隷同士が争っててくれれば農園主は安泰という訳だね。

俺がいくら農園主のせいだと言っても俺のせいだと言い張る。
奴隷根性が染みついてて嫌になる。



















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