https://trilltrill.jp/articles/3457367
■
夫婦の話ですから、十中八九「互いに甘えすぎで意思疎通に支障問題」でしょうね。
でも、俺、結婚してないので分かりませんけど、エアコンの温度上げ下げしたい時も同じこと訊くと思いますよ。
自分の寒い=他人の寒い
だと思ってる人と一緒に暮らして見ると、確認のありがたみを痛感します。
大して寒くもないのにエアコンのスイッチ入れることに全く抵抗ありませんからね。
そもそも、他の部屋に使ってないエアコンあるのに、わざわざ強力なエアコン新規に買うのに10万はたいた人ですから。
そういう人が、「節約のため」にいつの間にか思い付きで設定温度下げたりするんです。
お陰で30分タイマー運転で作業してたら鼻水が止まらなくなった。
節約したいなら、設定温度よりそもそもの運転時間を節約すべきでしょう。
エアコンの暖房はそもそも暖房効率が悪い。
エアコンから出た暖かい空気は対流によって部屋の上の方に上がってしまいます。だから、座ってる高さまで暖かくなるのは部屋中が温まる最後の方。足元が温まるのは最後だから、血液も大まかに対流すると考えると、座ってる人を温めるのに最も時間がかかる暖房器具と言えます。おまけに部屋が広いと対流も大きくなるので全体の温度が上がるのに時間がかかる。
電気ストーブは、空気を温めるのには時間がかかりますが、石英管からの放射熱のお陰でたき火に当たるような温かさがあります。
暖房器具では効率はこたつが最優秀。温める空間を狭く区切った上に放射熱の暖かさ込みな分電気代が安いだけじゃなく、温めた空気を閉じ込めるので長時間点けなくても暖が取れる。暖/冷房効率では、まず空間を狭く区切るのは基本です。電気代での比較以上に安く上がります。
ちなみに、暖房効率を簡単に上げたかったら、温めるべき空間に蓄熱効果が高いもの、例えば石や金属の塊、水をいっぱいに入れたペットボトルなど置くと、それらが蓄熱する分だけ温度が下がりにくくなり、運転時間を節約できます。
もっとも、部屋全体を温めたいならエアコンが一番効果的なので、「必要に応じて」ということですね。