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例えば、道端にみかんが落ちていて、「何故こんな道端にみかんが?」と思ったとします。
この時、
「道端にみかんが落ちている」が「見解」、
「何故こんな道端にみかんが?」が「感想」
です。
「見解の相違」とは、「そもそも落ちていたのは本当にみかんなのか?」とか「いや、それはみかんではなくはっさくだ」というように、議論の前提自体がそもそも食い違ってる状態を指します。この状態を放置すれば、議論は永久にかみ合いません。
ですから、議論をする場合には、まず前提条件を確認する必要があるのです。じゃないと、いつまで経っても決着がつかない泥沼にはまります。
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