PC不調問題ですが、一応解決しました。
異音がするので、CPUクーラーを外してみると、プッシュピンの爪が折れていました。
つまり、電源ユニットを外した時にCPUクーラーに引っかかり、その時に折れてしまったようです。
その時に、CPUクーラーが片側だけ持ち上がった状態になり、そのまま使ったので、十分冷却することができずに熱暴走を起こしたというわけです。
その後、むりやり押し込んだ結果、他の爪も二箇所で折れてしまい、今は一つしか残っていません。
もっとも、交換しようと昔のPCからCPUクーラーを外してみると、やはり4本中3本が折れていました。
つまり、元々使い捨てのパーツで、構造的には着脱できるようになってはいるものの、装着した状態で何年も使っているうちに劣化して、外そうとして負荷をかけると簡単に折れてしまうもののようです。
仕方ないので、一本で留めて、残りは糸でケースやマザーボードに括りつけて固定しました。
交換用のプッシュピンも売っているようなのですが、原価は安いものの送料を考えると…まだ検討中です。
近所の電気屋で売ってればいいんですが。
それにしても、あやうく見当違いで電源ユニットを買ってしまうとこでした;
素人が一張羅のPCをいじるのは勇気が要りますが、確かめてみて良かったです。
それと余談ですが、CPUクーラーのファンとヒートシンクの隙間が、2~3㎜ほどのヤニで粘土のようになった埃でほぼ塞がってました…。
ヒートシンクだけ外して掃除できるような構造だと便利なんですけどね。
いずれ探してみるか。
古いPCも、これが原因で熱暴走してた可能性があります(外してみると同じ状態でした)。
当時はそうと知らずに即新しいPCを買ってしまって、実にもったいない話です。
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