お騒がせしてしまったPC騒動ですが、つい先ほど、再び変化があったのでご報告します。
そもそも、どう考えても、電源ユニットを外して掃除しただけで、いきなりこれほど熱暴走を頻繁に起こすようになるというのは矛盾があるんですね。
以前のPCも、散々酷使した挙句に熱暴走で使い物にならなくなったことが何度もあるんですが、その時は、症状が出始めてからだんだん悪化してくるんです。
こんな風に、いきなりスペックが半分以下ということにはならない。
明らかに症状が今までと違うんです。
そこで、「もしかしてCPUクーラー関係かな」と考えました。
電源ユニットのすぐ下で、昔と違って大掛かりなので、電源外すときに引っかかったか何かかもしれません。
外れてるなら押し込もうと、何度か指で押したんですがその時はノーリアクションでした。
「力が弱かったのかも」
そう思い、今回は少し強めに押してみました。
すると
バキッ!
明らかに何かが折れるような嫌な音がして、小さいパーツのような何かがからんからんとケースの中に落ちた音がしました。
その後、症状が大幅に改善しました;
これは「直った」と言えるのかどうか…。
①CPUとクーラーをつなぐパーツが外れて引っかかり、そのために隙間ができてCPUを充分に冷却できなくなっていた
②CPUとクーラーの間に何か他のパーツがひっかかり、(ry
いずれにせよ、なんで直ったのかはあまり考えたくない;
かなり昔、PCのメインCPUを積み替えたことがあるんですが、その時もけっこう乱暴なことをしたんですよね。
バキッ!とかズボッ!とか、およそ精密機器を扱っているとは思えないような。
今回もそういう感じで、どうにか直ったと思いたいです。
注)経緯が経緯なので、まだ直ったとは思えません。
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