忍者ブログ

加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題


ちょっと仰る意味が分らないのですが。
つまり

「全てが自分の手柄ではないから、手伝ってくれた方たちのおこぼれで、今までに受けた仕打ちを全て水に流して満足しろ」

という意味でよろしいでしょうか?
申し訳ありませんが、自分で努力しない方に、努力の成果をカネと引き換えに提供する機は毛頭ございません。
そういったことをお望みでしたら、どうぞ他の方と交渉なさってください。

それと、あなた方のご都合はだいたい分りました。
じゃあこうしましょう。

あなた方がプライベートで話す全ての言葉を聞かせていただいて、プライベートで行う全ての行為をお教えください。

そうすればあなた方の都合とやらや、どれだけ努力していただいているかなどもよく分るでしょうし、何よりこちらもあなた方の仕事を取引材料にできます。



確かに、今まで自分がしてきたことの多くは、他人様の作品から吸収したノウハウが詰め込まれています。
ただしそれらのソースのほぼ全てが、すでに商品化され利益を得ている作品です。
著作権法に明示される保護の対象範囲は遵守していますし、そもそもそれらを使って自らの責任において経済活動を行った覚えもありません。
あまつさえ、作品化されていない他人様の構想を無断で持ち出し、自分の手柄として公表し利益を得ているわけではありません。
他人様のテリトリーに勝手に侵入し、財産を勝手に持ち出し、これを勝手に売りさばいて商売してるなどと、いいがかりも甚だしいことです。

自分が他人に好かれる性分ではないことは重々分りましたが、それを踏まえた上でも、上記のような仕打ちを受けることは心外であり、到底許容することはできません。
著作権法は、著作者の権利を保護することが目的の法律ですが、それ自体が定める範囲で権利が保護された著作物について、それ以上の権利や利益を保証するものではありません。
過剰な著作者の権利保護は、他者の表現の権利を侵害する結果になります。

逆らえない相手の搾取の結果を、弱者に押し付けるのはもう止めてください。
もう分りました。
諦めますから、諦めてください。
私が今後何もせずに生きていくことを許せないとお思いでしたら、そう仰ってください。
ただちに自ら幕を引きますので。
嫌われている者は正しいことを言っても迫害されて当然だと仰るのでしたら、もう私には何の希望もありません。

私には、それ以外に価値はありませんから。










PR

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(02/11)
(02/10)
(02/10)
(02/07)
(02/04)

最新TB

プロフィール

HN:
hf15x
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/26)
(04/26)
(05/02)

P R