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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

「性善説」についての個人的な見解はとりあえず置いておくことにして


「性善説」が間違ってるなら、「性悪説」も間違っていることになるが


そのへんの道理は分かってるかな?
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無題

我が国の人口は1億2千万と言われている。

これだけいれば、描きたがる奴は数十万はいると考えなければならない。
それだけいるにしては、作品数が圧倒的に少ない。
それはなぜか。

同じ範疇の作品を描きたがる者同士で熾烈な

潰し合い

をさせられ、勝ち残った者だけが描く権利を手に入れるから。

おいしいネタには、描く作業の後に地獄が待っていることを
肝に銘じておいた方がいい。

監視の目は、どんなに自室に引きこもってもかわすことはできない。
針の穴ほどの穴一つあれば、部屋の中は他人の目に筒抜けになる。
ネット上での行動は、ちょっとした細工で全て監視され、そのままデータ化される。
PCを使った作業は、ちょっとした細工でログを盗まれ、これも全て監視され管理される。

ゆめゆめ「自分だけは」「まさか自分が」などと思わないよう。















無題

やっぱり、やらせた奴にとっても、まさか民間機を撃墜するとは思ってなかったか、
さもなければ「誤認」で押し切れるとの計算違いがあった模様です。

あれが無ければ、露がウクライナに軍事介入しても誰も何もしなかった。
だが、民間機が撃墜されたことで、このうえ露の軍事介入となれば
何もなしでは国際世論が収まらない。
いよいよ国連無視のNATO単独介入というシナリオが現実味を帯びてくる。

いいですか?
今度の相手は親露派ではありません。
ガチのロシア軍です。

バカの火遊びは、自分たちの血を失神するほど流さなければ
落としどころが判別できないようで。













無題

以前のブログには書いたのだが、急に思い出したので
忘れないように書いておくとする。

俺は以前コンビニでバイトをしていた時期がある。
結構長かったりするのだが、ともあれ、コンビニ店員とくれば
一人で仕事一通り何でもこなさなければならない。
お店の商品に関するお客さんの質問に答える機会も多い。
特にレクチャーなどを受けているわけでもないのだが
品出しの時や、休憩時間などにちょっとつまむものを買った時など
自分でチェックすることもしばしばあるので、そんなに気負わなくても
簡単な質問には自然と答えられるようになっていくものなのだ。

ただ、時々返答に詰まることがある。
何を訊かれても、何も訊き返せないくらいに完璧に答えてやるのが俺の主義なのだが
さすがに「『ピザまん』って何?」と訊かれた時にはとっさに言葉が出なかった。
さすがに『ピザまん』の意味を訊かれるとは予想していなかった。

『ピザまん』です、以上の説明ができるのだろうか。

しかし、客もわざわざ尋ねてくるくらいなのだから、
きっとそれ以上の答えを期待してるに違いなかった。
結局、少し迷った挙句、あまり考えずにそのまま答えることにした。

「ピザ味の肉まんです」

「は~、そうか、ありがとう」

この説明が「ピザまん」という名称に全て含まれている気がしてならなかったが
何にせよお客が満足してくれたのだからこれも一仕事だ。


またある時は、外国人の客なのだが、スーツに身を包んだなかなかハンザムな青年で
時々見かけてはいた。
携帯で話している言葉は明らかにフランス語で、ああ、フランス人なんだと思っていた。
その青年が、ある日ふと、ラベルに「えびマヨネーズ」と書かれたおにぎりを手に訊いてきた。

「これ、何ですカ?」

これは、まず状況判断に迷った。
質問は日本語なのだから、日本語も少々は分かるらしい。
しかし、「えび」という字が読めない外国人が、「エビ(海老)」という言葉を知っているだろうか。
ここは知らないと仮定するとして、しかしでは何語で答えればいいのか?
いや、俺はエビのフランス語なんか知らなかった。
相手はおそらくフランス人だが、日本に来てるくらいだから、きっと英語くらいは分かるだろう。
英語だ、ここは英語だ。
一瞬「ロブスター」という言葉が頭をよぎったが、すんでのところで踏みとどまった。

「しゅ、シュリンプ。」

「ああ・・・アリガト」

ぶっちゃけ、「ロブスター」と答えても相手が融通を利かせてくれただろうとは思う。
この話は誰に話してもリアクションが今ひとつなのだが、日本語を話すフランス人に
英語で答えた判断と、「ロブスター」といきがちなところをすんでのところで「シュリンプ」
をひねり出した二点において、俺自身としてはかなりのファインプレイだったと自負している。


地味ながら困ったのは、初老の男性が、レジ前のエンド(棚の端っこのコーナー)
などによく置いてある、ミントフレーバーのガムを持ってきた時だ。

「お兄さん、ミントって何だい?」

ミントの意味を説明しろと言われれば、それはハーブの一種ですと答えれば済むのだが
「ミント」表記の意味は「ミント味」ということだ。
したがってこの場合、「ミント味」を説明しなければならない。
しかし、今や知らぬものはない「ミント味」、そこそこの年寄りだって、グリーンガムや
アイスミントくらいは知っててもおかしくないのだが、さて一体どう説明したものか。
一瞬、逡巡した挙句、こう答えた。

「え~と、ハッカです」

「ああそう、ありがとう」

これも、とっさの判断にしてはそこそこ気が利いてると思っている。
「え~と、青臭くて、すっとして・・・」などという七面倒な説明を、一言で、
しかも老人にも分かる古い言葉で見事に説明している。
しかし、これもなかなか分かってもらえない。










無題

今はそういう機会もなくなってしまったが
以前は近所の食堂や床屋などに行くと、待っている間などにマンガ週刊誌を読む機会があった。
自分で買って読む習慣が無かったので(単行本派だった)、機会といえばそれくらいだった。
やはりプロの方が描く作品だから、何となしに読んでる時は別段どうということもなかったが、
まじめに見てみると感心させられることは多かった。

『ああ、これは俺には無理だな』

いつわりなく感動させられると、素直にそう思える。

他人の教えによらず、どんなに初歩的な課題でも自力で成果を積み上げていく者は
どんなに高みにいる相手でさえも、対等の視点から自分を比較することができる。
相手は自分と同じ苦しみを味わっているはずだからだ。
生みの苦しみを味わってこそ。
この点について、自分を相手に偽りようもない。

他人の教えに頼れば、結局は誰かのお墨付きがなければその価値を判断できない。
ゆるぎない自信は、実力の多寡だけではなく、自分の力を過不足なく把握していてこそ得られるものだ。

誰かが「~は通用しない」と言った。
自分でそう思っていれば当然のことと思えるが、自分でそう思わなければ、それは
相手か自分のどちらかが間違っていることになる。
でもその答えは、結果前提で努力する者ならば、結局は自分で確かめなければいけないわけだから
要するに同じことをしなければならないのだ。

自信を失う理由がない。
失っても何の得もない。
通用しないなら、通用しないというだけのことだ。
何かを達成したいなら、達成できるだけの努力や工夫をすればいい。

そう考えられない奴が勝てば、世の中はその分だけ貧しくなる。
しかし頭の悪い奴には頭が悪いままでいる権利がある。
だから邪魔はしない。
世の中が貧しくなって得する奴なんて一人もいないが
他の奴より豊かなら得した気分に浸れることも事実だ。

所詮はあるがまま、あるだけの人間、人生だ。









無題

http://www.amazon.co.jp/dp/B00JUHIRHC/


氏ね











無題

弱い奴が相手なら怒るんだな















無題

嘘虚嘘
































無題

クセまで同じというコピーっぷり

著作権が聞いて呆れる








無題

あと、余計なことかもしれないけど、
未完成品を真似すると余計な回り道をすることになるよ。












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