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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





「これにブーイングって、どういう意見なの?」と、最近つとに思う。























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無題





そうやって場当たり的に「~な人」「~できる人」と条件をつけ足していくと、最終的には「優等生」になってしまう。
要するに、「強みがある人」ではなく「否定はできない人」。

でも、完璧な人物だけだとドラマが生まれないのと同じで、何かしらの強みがないと戦略も立てようがないんですよね。



「優等生タイプ」は、結果論に過適応しちゃうんだろうな。

本来、結果というものは最終的にはやってみなければ分からないもの。
もちろん、権限に応じて結果責任というものはあるんだけど、「失敗」は必要からリスクを冒した「結果」なのであって、必要から生じた冒険は道義としての「悪徳」ではない。
これを罪悪だと思っちゃうから、失敗できない崖っぷちのメンタルになってしまってリスクを冒せなくなるんだと思う。

選択を読まれる心理に陥ったら勝負師としては失格。
トランプは、政治家としては素人同然だったがここだけは上手かった。















無題

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f54bdce5c80c6d64d93c9d982a01773cc835cea
核武装論者と9条論者うんぬん ─ 東洋経済オンライン




9ページも書いていただいて言いにくいのですが、もうタイトルの時点でツッコミが発生していて本分冒頭で早くも二点目です。
これではとても読もうと言う気になれません。

まず、「論者」という括りで国家の危機に有用な人物っているんでしょうか?

次に、「国家の危機に無力」と断じているのが「評論家」と「インテリ」?
「政治家」はどこ行きました?













無題

https://news.yahoo.co.jp/articles/42227a4a56921519d84c85f0c717b819faa52b7b




紙ストローは全体での消費ペースが分かりますから、節約効果が定量化できますよね?

でも「寒い」は個人の主観だから、冷房でどれだけロスが出てるかは定量化できない。

この対比は、少なくとも「科学」ではありませんね。
















無題





そうじゃないの。

どっちが正しいかって言えば、俺が言ってることの方が正しいの。
ただ、人間てのは、常に正しい選択をすることができない。

君らは争点の設定が間違ってるんだよ。
俺の主張を条件反射的に「感情論」という方向に持っていこうとしてしまった。
本当は君らの言ってることの方が感情論なんだよ。

















無題





ああいう冷静で客観的な語り口というのは、仲間内では「手ぬるい」とか思われてるんだろうな。
でも、議論に臨む姿勢としては、中立的で公平な態度が正しい。

それで不利なんだとしたら、それは彼が弱腰だからじゃなく、そもそもの選択自体が間違ってるから。
本当に正しいことを主張してれば、物腰なんて柔らかくても相手は倒せる。

俗に言う「乱暴な」「暴力的な」手法というものは、最後の方に控えている脅迫・恫喝だったりテロだったりというずばり暴力まで含めて不可欠な手順なのね。
ついでに殴ってるわけじゃなく、殴らないと望んだものが手に入らない。
だから、途中で議論とかしても勝つことはできない。
必要な「暴力」が欠けてるから。
それでも強引に勝とうとするから、侮辱・ヘイト・荒らし行為のような「暴力」が必要になるわけ。

元から正しい主張をしてれば暴力なんて必要ない。
知恵の輪なんだよ。
必要なのは馬鹿力じゃなく知恵と工夫。

















無題





すごく不思議に思うことがあるんですけど。

ロシアのプーチンは、なぜ、ウクライナからの穀物輸出を真っ先に質に取らなかったんでしょう?
今んとこ初めから素直に交渉に応じてますよね?
自分とこは世界中からの経済制裁で火の車なのに。

この侵攻は、始まった時から妙なことばかり。
セベロドネツクの攻防だって、まるでウクライナが苦しいのを見て手加減してるみたいに映る。
こんな戦争は見たことも聞いたこともない。

「ライフゲーム」ってありますよね?
あれを見てると時々感じる妙な感覚に近いものがある。
「ルールに則ったカオス」とでも言うか。















無題

https://news.yahoo.co.jp/articles/5bc2de872f17d055fe5909d615f5a8b1094f097e




批判の多くは、主張の非を追及するためではなく、する側の都合でなされるものなので、「批判されない主張」など存在しません。


















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https://news.yahoo.co.jp/articles/2c7edc3a8dcfe49b7c710dcaf080d9f377ca03dc




要するに、戦術面の指揮官でありながら戦略面の事情にも精通する人材が求められた、という趣旨なんだろう。

しかし個人的には、仮にそういう判断が求められるのであれば、よほど周到に戦略面での状況を事前に打ち合わせておくか、さもなければそのための要員を付随させるべきだと思う。

つまり、記事の定義に沿って言うなら、そもそも指揮官全員に戦略~作戦~戦術に精通していてもらえればそれに越したことはないわけで、それは分析以前の話だと思う。
しかしそれが物理的に叶わないから、やむなく分業するようになっているわけだ。

それからこの定義についてだが、個人的には、「国家戦略」と戦時下で言う「戦略」とは少々ニュアンスが違うように思える。
そもそも「戦略」という言葉自体が、元々は、特に戦いに関して言うものだったのが、全ての物事について言うようになってきているために記事のような解釈も成り立ってしまう。
しかし個人的には、「国家戦略」と、一般的に言う「戦略」即ち「戦いにおける全体的な組み立てや見通し」とは区別するべきだと思う。

記事のニュアンスでは、単にスケールの問題から戦略と戦術の間に「作戦」を設けて三段階に区分したいということのようだが、俺に言わせれば、そもそも国の在り方や方針などは戦時に限定されるものではなく、こちらの方こそ「国家戦略」として区別するべきではないかと思う。

記事で「作戦」と分類されている概念は、語義に忠実に解釈するなら「戦略」に含まれることになる。

例えば、ミッドウェー作戦の軍議でも、真珠湾作戦や一連の南方制圧作戦を「作戦第一段階」と称し、続く「作戦第二段階(史実ではミッドウェー作戦となったが、その前にセイロン島攻略作戦案が提案された)」の方針を巡って軍令部と連合艦隊とで意見が衝突している。
つまり、「作戦」という言葉は、そっくり元々の語義で言う「戦略」の意味で使われているのだ。



「国家戦略」的な概念を含める点は「孫氏」「クラウゼヴィッツ軍学」双方に通じる部分だが、両者の決定的な違いは、「孫氏」には「勝てない戦はするな」と書かれている事だろう。
「国家戦略」的な概念を軍学・兵法側に持ち込んだ考え方では、この発想はおそらく生じない。
そもそも「戦時」というものを「平時に次ぐ異常事態」と定義するからこそこの発想は出てくるのではないか。

そういう意味で、全ての基準を「戦時」に置く考え方は不完全と言わざるを得ない。














無題





「ゲームチェンジャー」も何も、たった20機しかないのに何ができるってんだ。

そもそもこの場合の「ゲームチェンジャー」って何?




















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