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ああいう冷静で客観的な語り口というのは、仲間内では「手ぬるい」とか思われてるんだろうな。
でも、議論に臨む姿勢としては、中立的で公平な態度が正しい。
それで不利なんだとしたら、それは彼が弱腰だからじゃなく、そもそもの選択自体が間違ってるから。
本当に正しいことを主張してれば、物腰なんて柔らかくても相手は倒せる。
俗に言う「乱暴な」「暴力的な」手法というものは、最後の方に控えている脅迫・恫喝だったりテロだったりというずばり暴力まで含めて不可欠な手順なのね。
ついでに殴ってるわけじゃなく、殴らないと望んだものが手に入らない。
だから、途中で議論とかしても勝つことはできない。
必要な「暴力」が欠けてるから。
それでも強引に勝とうとするから、侮辱・ヘイト・荒らし行為のような「暴力」が必要になるわけ。
元から正しい主張をしてれば暴力なんて必要ない。
知恵の輪なんだよ。
必要なのは馬鹿力じゃなく知恵と工夫。
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