https://news.yahoo.co.jp/articles/71fc883efc6f810fe16be81a3dc909b03a891080
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コスパは低いですよ。
というより、自国の経済力の実態に見合った戦力整備計画を立てないと、いっとき上回ったとしてもすぐに逆転されてしまって意味がない。
いまはもう戦闘機自体の性能よりも特に警戒監視・捕捉・追尾能力に関してキルチェーン全体の構造的なスペックが求められるので、自体は経年により更新時期になったとしても必ずしも新規設計しなきゃいけないわけじゃない。むしろいかに既存の装備を使って守るかの面で工夫する方が開発予算を圧縮する有効策と言えます。開発予算が圧縮できれば、その分は構造的なスペックを上げることに投資できる。
結論としては、無理に新しく開発する必要はないと思うし、このFー47もおそらくはF/A-XXとしてボーイングにより開発されていた機のすげ替えでしょう。何ならF-22を改設計して新造すれば事足りるくらいでは。
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