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これも「幸せ自慢対策」と同じことです。
クレーマーは、文句を言う時にわざと激しい言い方をして相手を動揺させます。
パニックにさせて、冷静な判断力を奪うためです。
この状態では、冷静に考えれば自分は悪くないことでも自分の責任と認めてしまいかねません。
この対策は、普段何でもない時にシミュレーションしておくことです。
もしクレーマーが来て難癖付けてきたら?
はっきり言っておきます。
どんなコワモテのクレーマーも、相手が冷静に正論を吐いてきたら返答に詰まります。
そういうもんです。
ただ、ことの正否だけじゃなくお店の体裁の問題もありますので、逆にやり込めるやり方はお勧めできません。
店側に落ち度があるのであれば、まずは従容と謝るのが基本だと思います。その上で、もしクレーマーが妥当な一線を踏み越えてきたら、店員さんも正直に自分の立場を説明して上位の人に対応を代わってもらうか、あまりに難癖が酷いようなら「警察に仲裁してもらう」と言って通報するのがいいと思います。
確信犯のクレーマーならまず逃げます。
いざという時の段取りが決まってるだけでもかなり心丈夫ですよ。
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