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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





主要某紙の雑記によれば、マクロ経済は人口問題と連動してないんだそうです。

だったら成長に転じるの簡単だからよかったんですけどね。



残念ながら、俺理論によれば、マクロ経済の長期的推移は人口問題と直で連動してます。

理由は単純。

①労働者の絶対数が減る

②消費者のz(ry



①は分かりますよね。
全体の数が減っていくと、何も失敗しなくてもスコアは自然減します。そればかりか、従来なら高い水準の人材で賄えた企業も中程度の人材で賄わざるを得ず、パフォーマンスが低下する。パフォーマンスの低下もスコア減の原因になります。

②は主に内需の話です。
国にとっての国内市場は、政治に喩えれば「支持基盤」のようなもの。日本語で考え取引する企業が最も強い市場です。この不振が企業経営に響かないわけがない。



単純でしょ。単純すぎてにわかに信じられないかもしれない。

でも、単純なことって知ってても自慢にならないからみんな覚えたがらないんですよ。覚えないから知らないし、知らないから否定する。

中国の爆発的成長を90年代から警告してきたのは、別に俺が本邦初の発見者じゃありません。昔から中国は世界的に「眠れる獅子」と言われてたんです。それが市場経済の導入で目覚めた。まだ社会主義の根幹が残ってるからこの程度で済んでますが、これで民主化されたらどの国ももはや太刀打ちできないでしょう。

その予想の根拠が人口です。



じゃあ対策は。

人口増やすのは、時間さえかければ理論上は可能ですが犠牲が伴います。

日本中ののどかな風景が都市や工場になり代わるし、人口増加がマクロに反映されるまでの間は外国人労働者の数を増やして繋がなきゃいけないので治安の問題も出てくる。

個人的には、難民を受け入れるのがいいと思います。難民の発生は一時的なものなので、移民と違って長期的に受け入れ続ける必要がない。おまけに国際社会に貸しを作れる。

難民を受け入れるには、少数を先行して受け入れて日本語教育を施す必要があります。彼らに日本語の英才教育を施すことで、先々の大規模受け入れの橋渡し役になってもらう。


人口増やさずに解決するなら、市場を海外に広げる手もあります。

日本語など日本文化を広めることで、国外であっても日本企業が強い商圏を拡大するのです。こうすれば、需要に関しては人口増えるのと同じ効果があるでしょう?

ただ、企業の海外進出も加速するので国内に限ってみればプラマイが相まって微妙でしょう。

















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