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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





>生成AIは簡単に答えを教えてしまうので生徒が深く考えなくなる

思わず笑ってしまった。

一昔前まではコンピューターの作った文章は一笑に付されて終わってたのに、いまや人間の方が必死になって粗探ししてるみたいで。



「考える」ってのは、なにも出たとこ勝負で泥縄でやらなくてもいいんです。

過去にこれこれこういうことがあった。
その時はこれこれで解決した。

これを受けて、「なんでこれこれで解決したんだろう?」。
「前に考えたのはあれだったけど、これとあれを対比すると何が分かるだろう?」

日頃のこの積み重ね(素養)があるからこそ、考えることで解を導けるんです。



作文問題でいまの生成AI使うのはカンニングと同じ。
この問題自体は、宿題は作文じゃなく読解問題にすればある程度は解消します。
作文は先生の目が届く授業でやればいいでしょう。

ただ、こうなってくるとしまいには

「先生は~って言ってましたけど、生成AIは~って言ってましたよ」とかって細かくチェックする生徒が出てきそうで、先生もやりにくくなってきますね。





















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