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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

https://article.yahoo.co.jp/detail/d29e5ae09ed779b2544d9d5de4f25602d2cf22dc




まぁ、こういう未来になる可能性は大いにあると思いますけど、生殺与奪をAIに握られた時点で人類は実質的に滅んでると言えるんじゃないですか?

人類だってバカじゃない。どうしてもやむにやまれぬ事情でもない限り、生きる主導権を人類以外の何かに譲り渡すようなことはしないはず。この未来が実現するとすれば、その「やむにやまれぬ事情」が生じてしまったため、ということになるだろう。

生きていながらいつ滅んでもおかしくない状態に置かれるということで、自力で存続する能力は失われたことになる。つまり、滅びの形式が「絶滅」ではないだけで「管理された滅び」と言えるし、滅びの理由はその「やむにやまれぬ事情」ということになる。



正直言うと、個人的にはAIが破局的に進歩する前に人類は滅びるんじゃないかと思ってます。一方的な消費社会を克服できず、一足飛びに地球環境の限界に達してしまう。その過程が緩やかか急激かの違いはあっても、大筋での流れは変わらないでしょう。

だって、分かってても打つ手がないんですから。

サイファイ作品なんかで描かれるような遥かな未来世界はおそらく実現しない。そこまで人類のスペックは高くないと思う。




















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