https://trilltrill.jp/articles/3261893
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>いかなる理由があろうと最初に被害者が責められるのはおかしなことです
おかしくありません。加害者はその場にいないんですから。
おそらく父親は、加害者のその後の人生がどうなろうがどうでもいいと思います。
それより、娘に緊張感が足りないのを感じ、それを窘めてるんじゃないですか?
叱責と非難の区別がつかないということは、おそらく叱ると怒るの区別もつかないんでしょう。
よく誤解されてると感じるのは、「法律が機能するのは警察や司法による罰則があるため」という認識です。
しかし、どんなに警官が多いと言っても、総数にして28万人あまり。国民の428人に対して1人の割合になります。これでは、国民の大多数が概ね自発的に法律を守らなければ、とてもじゃないが治安は維持できません。
法律は、大部分の国民が自発的に守るから機能するのです。
転じて、危機管理も同じです。
1/428しかいない警官をアテにしていては充分に身を守ることはできません。
まずは自分にできる範囲で努力するのが先です。
その上で被害に遭うようなら、警官を頼るのもやむを得ません。
だいたい、ゾッとしませんか?
400人を越える人数に対して、警官は1人しかいないんですよ?
その警官が1人の暴漢を追っている間、残りの399人は無防備ということになる。
それなのに我々は、記事のように自身の安全を信じてるわけです。
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