https://news.yahoo.co.jp/articles/dbf9cfc5f6fe234bf1ded96dc57cc3f76a96c3a2
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>モルトケは部下登用の考え方について、以下の4つに分類している。
>
>(A)能力は低い、意欲の低い部下
>(B)能力は高い、意欲の低い部下
>(C)能力は低い、意欲の高い部下
>(D)能力は高い、意欲の高い部下
>
>モルトケは登用するべき優先順位をB、A、D、Cの順だと述べている。
>もともとは軍事での話だが、この法則はしばしば組織論に用いられることも多い。
>
>順位の理由については、
>
>・(B)は命令に従順であり、確実に業務を遂行する
>・(D)は業務上扱いやすい
>・(A)は上司と対立する可能性があり扱いにくい
>・(C)は意欲だけが空回りしてしまう可能性がある
>
>としている。
まず、下段の順位の理由ですが、上から順に BACD の間違いですよね。
かつて項羽と覇を競った前漢の祖・劉邦は、皇帝に即位した後に建国時の功臣たちを次々に粛清しました。その影響力が、自らの治世にとって脅威となるためです。
部下に「ファーストマン」は要らない。必要なのは「セカンドマン」。
これが「自称・多様性」の正体です。
セカンドマン以下を折り合わせるには、ファーストマンを除けばいい。
なぜなら、
ファーストマンは決着をつけてしまい不和の元になるから。
だから、社長はしばしば外から連れてきて挿げ替えるんだろうな。
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