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あ、そうそう、一つ思ったんですが。
先刻ニュースでやってた、憲法の「ライオンと檻」の喩え話ですけどね。
確かにある意味では言い得てるとは思うんですが、逆に、檻だと思っちゃうと「檻にさえ入れておけば安心」と思っちゃいません?
でも実際には、檻はまだ健在なのにじりじり変更が加えられている。
何故かというと、つまり、一般人が軍事に疎すぎて、なぜ偉い人がそういうことをしてるのかよく分かってないからです。
我が国の平和と安全を守りたいなら、もうちょっと勉強すべきですね。
憲法を守るのは「手段」の一つであって「目的」ではない。
何を実現するために守るのかが大事なわけです。
どうすれば実現するかは、戦争と平和の両方を理解しなければ分かりません。
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