https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010015-houdoukvq-soci
【閲覧注意:殺人事件】京都アニメーション放火事件
この記事を読んで動機がはっきりした。
問題は、盗んだことの証拠が全く残らないこと。
このため、盗んだ側は、被害者に対して何の法的責任も負わない。
仮に盗んだネタが大きな利益を生んでも、当然、加害者側は一文とて支払うことはない。
もし支払えば、自ら罪を認めることになるから。
「パクり」と一言に言っても、深刻な罪悪から単なる言いがかりまで様々だと思う。
ただ、取って使った側が、使われた側に対してどんな形にせよきちんと筋立てする仕組みを
確立しないと、こういうことは今後益々増えていくと思う。
「エヴァ」も相当恨まれてたみたいだしね。
メーカーは権利を確保しておかないと経営が行き詰ってしまう。
だから、素人に先を越されるわけにはいかない。
パクりは、業界では常態化しているのだ。
普通の企業ならいざしらず、非合法組織(海外のものも含む)が絡んでるような企業だと絶対に馴れ合いはしない。
完全に開き直ってるので、取れるものは取れるだけ取るのが連中の基本、「少しは返さないと筋が立たない」なんて道理は通用しない。
やらされてる本人たちも、年季が明けるまでは奴隷同然の生活を送っている。
その中では、パクられ被害者に同情するような論調は出てこない。
自分たちも被害者という意識だからだ。
「実態を知らなきゃ取られて当然」
そういう空気が業界内にある。
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