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「安全保障のためなら琵琶湖を埋め立てるのか。」・・・、の記事 ─ 弁護士ドットコム
自分のとこでできない人たちが云々、と書いてあります。
重ね重ね申し上げますに、同情する部分もありますし、現地の立場に立った考え方として
理解できなくもありません。
ただ、再三申し上げているように、相手は日本政府でもアメリカ政府でも中国政府でもなく、
「道理」そのものなので、どうにも「無理」としか申し上げられません。
いかに民主主義とは言っても、その権利は政府が保証しているものでしかありません。
政府がなければ存在さえしない権利なのです。
政府を否定するならそれはそれとして、では政府の力を借りずに、果たして
アメリカや中国の政府を説得できるでしょうか。
仮にできたとして(もしできれば総理大臣にもなれるかもしれませんよ)、では両国の国民を
説得できるでしょうか。
それだけの材料が沖縄にはありますか?
独立とありますが、まぁそれもいいでしょう、仮にですが。
しかし、では中間に立ってどっちつかずの態度をとりながら、うまいこと利益を引き出すなどと
いうことが、本当に可能なのでしょうか。
結局は「アメリカさんお願いします」なんてことになるのではないかという気がしてなりません。
あなた達の主張には具体策が欠けているのです。
反対反対と言うばかりで、「こうすれば緊張が緩和して基地がなくてもいいようになる」という
起死回生の解決策が。
「日本は独立と引き換えに沖縄を切り捨てた」ともあります。
なぜ、欲しがったアメリカではなく、承諾せざるを得なかった日本を責めるのか
理解に苦しみます。
この人は一体、誰の味方なんですか?
まぁ当てこすりなんでしょうけども。
独立したいというのならさせてあげたらいいと思います。
東ティモールの現状を知ってて言ってるのでしょうか。
生活水準のあまりの激変・急落ぶりに、かの地の人々は三日で音を上げること請け合いです。
ああそうか、そうなれば尖閣の石油利権は自分たちのものになると思ってアテにしてるのか。
確かに彼らのものです。
ただし、「自力で守れれば」の話ですが。
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