ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150814-00000021-pseven-cn
【閲覧注意】南京大虐殺の真偽、「30万人虐殺」の南京人口は20万人程度だった?
─ NEWS ポストセブン
仮に30万人以上いたとしても、6週間で30万人殺害(1週間あたり5万人!)するのに一体どれだけ
大掛かりな事業が必要になるか。
当時の日本軍にそんな余裕があったとは、どう考えても思えない。
ただし、これらは「30万人」という数字を疑う根拠であって、「虐殺は一切無かった」という根拠には
ならない。
また、「証拠写真のほとんどが捏造だった」という説についても、その鑑定にどの程度の信憑性が
あるのか判然としない。
この「明星大学戦後教育史研究センター」というのも聞いたことがない。
どの程度の権威があるのだろうか。
証拠写真、また人口推定の面で証拠崩しをしても、状況証拠では、依然日本に不利だ。
南京大虐殺とは違う件で、虐殺(処刑)された人々に民間人が多数含まれていたことを示す
確かな証拠は実在し、国内の雑誌にも掲載されたことがある。
ただし規模は数百人から多くて数千人だ。
つまり当時の日本軍は、偽装した中国兵と民間人の区別がつかなくて、ろくに調べもせずに
民間人もろとも処刑していたということだ。
あるいは「口減らし」の意味もあったのかもしれない。
写真には、川岸に漂着した子供や婦人の遺体など、かなり痛ましいものがある。
これは司令部の指示というよりは現場の判断だったのだろう。
そういった実態の中で、「南京大虐殺」があったかどうかを論じても、否定する根拠は到って
乏しいのが現実だ。
記事にはこうした部分をあえて伏せ、あたかも虐殺の事実は無かったかのように見せかけ
ようとしているように思える。
甚だ不快だ。
こういうやり方で反論すれば、反論の根拠そのものが疑われてしまう。
実に頭が悪い。
PR