ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150605-00000141-sph-soci
新国立競技場建設問題に代案を持って臨む、の記事 ─スポーツ報知
かの戦争では、そもそも開戦さえ見込まれていなかった。
戦時中に導入された軍用機(設計開始は戦前)は、贅沢に新技術を盛り込んで生産性が
低かったり、導入時でさえすでに火力不足で実用性に欠けたりと、およそ戦時下で生産される
ものではなく、開戦が寝耳に水だったことを如実に物語っている。
計らずして万に一つも勝ち目のない戦いに踏み切ってしまったのだから、その後でどんな
停戦案を立てても限度が知れている。
全ては水面下での交渉だったはずでつまびらかにはされていないが、おそらく、何度打診しても
一笑に付されて終わったに相違ない。
対案は必要。
でも大戦の引用は無理がある。
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