ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150530-00000008-rcdc-cn
謝罪云々…の記事 ─ニューズウィーク日本版
またその話ですか…。
首相は「謝罪し続けることは~」と仰ってますが、政府が過去の戦争を謝罪に値すると
考えて公式見解に謝罪を盛り込んだのであれば、それを過去の戦争についての公式見解から
削除することは他国からは「変節」とみなされます。
こんなことは外交の世界では基本中の基本です。
いくら謝ったって許せないこともあるでしょう。
相手が許すまで謝り続けろだなんて、今の俺に言わせればナンセンスですよ。
「謝る」というのは、こちらが相手に対して率直な心持を伝える行為であって、相手がそれを
許すかどうかなんて本来は関係ありません。
表現を変えるなら、相手が許すと言ったら変えればいい。
でも、本質的には相手が許しても心のうちでは常に謝罪の意識は持ち続けなければならない。
もっとも、日本は相応の犠牲を払って贖罪してきたし、いい加減一度くらいは「許す」の一言を
発してもいい頃ではないかという気持は分からなくもない。
半島には、北の問題がある。
同列に扱われては、韓国も困るのでは?
曖昧にしているのは、なにも日本の事情によってだけではないのです。
ただ、戦争責任の所在を未だにうやむやにしようとしている点は恥ずかしい限り。
どうにかならないのか。
今後戦争をするとかさせないとかそういうこと以前に、耳が痛い話だからこそ自ら決着を
つけるべきなのであって、先送りにしていることがかえって付け入る隙を作ってるのではないかと
思います。
PR