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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

昨日考えた。

・まず、先行販売版を発売。
・半年~1年後くらいに、ユーザーの要望、操作性、バグなどに対処したバージョンアップ版を販売。

ポイントは価格設定。
普通、バージョンアップ(以降VU)は気付かれないように行われるのが慣行になっていて、価格は同じ。
もしくは期間を空け、値段を下げて販売する。

この案では、むしろ後に販売されるVU版は価格を上げる。
もちろん、先行版より手間がかかってて出来がいいことが理由。
もう一つの理由は、『待てば下がる』に対する一定の防止効果。
VU版は先行版より高いので、『待つ』デメリットが生まれる。
待てば中古で先行版を安く買えるが、その頃にはVU版が販売される。
VU版を買い替えで買う流れのときに先行版を中古で買うというのは、
消費者心理としてかなりの遅れに感じる。
VU版の価格は、先行版の売れ行きに応じて設定。
先行版が売れれば売れるほど、安くなる。

メーカー側も、半年ないし1年という期間をかけて、公式にVU作業を行える。
「あそこをこうしたかった」などの思いを残したまま、泣く泣く次の仕事に取り掛かることが
ほとんどだと思うので、ちゃんとVU分も価格を取ることで、作業をサービスではなく仕事にできる。
そういう意味ではメーカーにも優しいシステムになっている。

ただし、売れないソフトは余計に損害が多くなるので、この辺りは状況を見て。


















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