忍者ブログ

加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000082-san-pol&pos=1

まぁ、私めとは関係ないこととは思いますが、一応お断りを。

あなた達はテロ行為を肯定するのですか、それとも否定するのですか。
私めは断固否定しますし、過去にも痛烈に批判してきた筈なんですが。
目先の損得で「政府対応は批判したが、テロリストは批判していない」などと
根も葉もない中傷を受けたのに、今度は「批判しすぎ」ですか?

たぶん、解放交渉が失敗に終わったとの報道を見て、思わず鼻で笑ったことを
政府批判と取られたのかもしれません。
しかしあれは、そもそもどう交渉しようが、テロリストには初めから解放する気など無かった
のではないかという、絶望的な見当がやはり当たってしまったという無力感からの失笑です。

交渉途中で、ヨルダン人パイロットの解放条件として死刑囚の釈放が示されましたが、
あれはおそらく、水面下の交渉で、日本政府がかの死刑囚の釈放を人質解放の対価として
もちかけたためではないかと推察します(※)。
となれば、上記の形でこの案をはねつけてきた時点で、テロリストに人質を解放する意志が
ないことは、ほとんど確定していたのです。
テロリストは、単に世界中の目が人質に十分引き付けられるまでの時間稼ぎをしていたのでしょう。

政府やテロリストをいくら批判しようが、掴まってしまった人質を解放させる役には立ちません。
ああなったら、日本政府の選択肢としては、人質解放の対価を示して交渉するか、
さもなければ毅然として解放交渉を断るかのどちらかしかないのです。

私は、テロリストとの交渉は断固拒否すべきと考えますが、しかし政府としては、
邦人の国際進出を推進する立場として、苦言を呈することはあっても、
まだ命がある邦人人質を見放すことはできないでしょう。

一つ付け加えます。
クソが私めに対してどういう手段で何をしているか、全て記録しておいてください。
今後の対策にとても役立つはずです。




(※)仮にこれがうまくいけば、日本政府は、テロリストではなく親欧米・親日であるヨルダンに
対して経済援助などの形で対価を支払い、テロリストに対しては死刑囚と引き換えに
人質を取り戻すことができた。
首相がトルコではなくヨルダンに入ったのは、この最終調整のための切り札だったと推察。














PR

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(02/14)
(02/14)
(02/14)
(02/13)
(02/12)

最新TB

プロフィール

HN:
hf15x
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/26)
(04/26)
(05/02)

P R