http://news.yahoo.co.jp/pickup/6141813
確かにこれを「メーカーの落ち度」として片付けるのは簡単なことだ。
しかし、こういった製品の製造には何百人という人たちがかかわっているわけで
その中に紛れ込んだ不審者が故意に異物を混入することは、実はさほど難しいことではない。
異物を混入すること自体は、子供でもできるくらいに簡単なことだ。
そして、事を起こす前に、例えばライバル社の株を買っておけば
こういう一見脈絡のない事件を起こすことによって大きな利益を上げることも可能なのだ。
一方、メーカーを立ち上げ、厳しい競争の中で生き残って、これだけの信用を得るには
途方もない労力がかかっている。
その信用を、手抜きなどによってみすみす失いたい経営者などいないはず。
考える前にまずメーカーの責任を叫ぶ前に、世の中には不埒な人間が
腐るほどいるという現実を、もっと多くの消費者が認識すべき。
そして、苦労して成功した者のあら探しをするより、不正によってそういう人たちの
足を引っ張ろうという下衆達をこそ、探し出してでもバッシングすべきだろう。
努力に報いてほしいなら、まずは努力に報いることだ。
それが明日の意欲につながっていくのだから。
国が大きく使って大きく稼ぐことも重要だが、
個人にもできる「経済対策」も存在するということだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000004-hatenan-sci
珍しくフォローされたってことは利敵行為だったんだろうかw
少し落ち着いて考えれば、足引っ張るコストと成功のコスト、
どっちがどれだけ高いかなんて簡単に分かる。
簡単に出した結果なんて
簡単に認めてはいかんね。
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