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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

最新鋭の戦車や戦闘機は、それを使う人間の人件費と比較すると遥かにカネがかかる。
しかし、兵器はカネさえ積めば、いくらでも作れるし買える。

一方、それを使う人間を育てるには手間と時間がかかる。
手間は、誰の手間でもいいという訳じゃないので、カネで買える時間はとても制限される。

要するに、人間を粗末にする奴に戦争やらせたら瞬く間に負けるってこと。



















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無題

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00010010-musicv-ent
卒業生が…輝いてた?…、の記事 ─ Music Voice


賛否があったらしい卒業生の競演。
ファンから反対の声があがるというあたり、さすがに人気グループだなぁと思う。

>道が切り拓けてない証拠

という指摘、すごくもっともだと思った。
そもそも正直、卒業してからの出演作を見てみて、「あ、すごいな」と素直に感じる部分はあまりなかった。
「意外にうまいな」とは思ったけど、こういうこと言うのは厳しいのかな、「この子をヒロインとして見ろ、と言われても…」が率直な感想だった。
やっぱり、その人にはその人の適性ってものがあって、アイドルで成功した人はアイドルやって輝くのが、まずは当たり前なんじゃないかな。

ただ、「切り拓けてない」の前に、そもそも切り拓く必要があるのだろうか。
グループを卒業するのはいいと思うけど(日本の「アイドル」って存在は、タレント業全体から見たらまだまだ器量が小さいのかなとは思う)、だからって別にアイドル業を辞める必要はないと思う。
映画やTVに出演したりすることは、タレントとしてのスキルアップということを考えてもすごく大事なことだとは思うけど、そのために、本人が一番輝ける舞台を棄ててしまう必要はあるのかなぁと。
タレントと呼ばれる人には色んな肩書きの人がいる。
モデル、役者、芸人の他にも、何かの一芸だけで一般人からいきなり定着してしまう人もいる。
それなら、「アイドル」が肩書きのままだっていいんじゃないだろうか。
俺がその名前を出すと「押しだからだろ」とか「それが言いたかったんだろ」とか言われそうなんで名前は出さんけど、別に卒業してなくたって、うまくやれてる子もいるでしょう。
なんか、少し考えすぎなんじゃないだろうか。
例えば、某国のサッカーファンの青年が「ベッカムは僕のアイドルだった」とかって言ってるのを耳にすると、なんか、ひょっとして日本の「アイドル」の定義ってすごく狭いんじゃないか?と感じる。
むしろ、「アイドル」の定義を広げてしまえくらいの気持ちで、肯定的に前進する方がいいんじゃないだろうか。

たぶんだけど、いわゆるアイドルってのは、客層がどうしても若い(しかも、どちらかというとモテない人たちに偏ってる)から、興行としてはもう一つ稼ぎが少ない。
TVとか映画で活躍するようになればギャラも全然良くなるから、人気がある内に無理してでも売り出してうまく乗り継ぎたい。
そういうのは経営を考えれば分からなくもないんだけど、どんなに宣伝したって、結局は実際の商品価値以上に売れることはないわけです。
だったら、その「商品価値」が一番高くなる売り方をしながら可能性を広げていくのが筋なんじゃ?

そのアイドルの子が言うには「私のファンって、けっこう年配の方とか同姓の方が多いんです」。
年配とか同性にウケるってことは、それだけファンを選ばないってこと。
世代とか性別を越えて好かれるんだから、TVだって映画だっていつまでも放ってはおかないでしょう。
たぶん、その子もいずれは卒業することになるんだろうと思う。
でも、ピンになっても、ステージに立って観客を喜ばせてる姿が無理なく目に浮かぶ。
卒業するしないの問題じゃなく、本人が「求められる人」に近づけているほど、仕事の方から誘いが来るようになるものなんじゃないだろうか。

だからといって成功例のマネしようなんていうのは安直。
海千山千の業界、会社で出世を争うだけならともかく、銭払って見に来る客の関心引くのに小手先なんて一切通用しないと思った方がいい。
通用するとしたら、それはその子が持つ本当の素質、才能。
それ以外は考えられない。

多くの人にとってはもちろんのこと、その青年にとってベッカムは間違いなく燦然と輝く存在だった。
何かで輝いて見せることができていれば、肩書きやら定義やらが何であろうと、その子は間違いなくアイドルなんだと思いますけども。

















無題

エンケンさんの言うとおり。

違法にアップロードする奴が悪い。













無題

敵が何か事業を立ち上げる場合、そいつらは必ず、工作者ともう一人、背格好や
話し振りが似た邪魔者を立てて妨害する。

身元が割れそうになる度に入替え、身元が分からないように維持する。

















無題

おねだりしたって無理なもんは無理だ












無題

取りて与えざるは「益」。

「世」もまた全ての子の「学校」に違いない。








てなもんです。
















無題

漠然とした不安は明確な「リスク」へと変わる。

個の限界を把握することで対策も進む。

後進・弱者への勝ち誇りよりも改善を目指すべき。












無題

さっき見た夢の話。


ある競技に参加することになった。
重いものをトレイ(台車)に乗せて運ぶというルールで、その台車を自作してチーム対抗で競う。
前日まで頑張って作った台車で競った。
台車は好調、チームは対戦相手より有利だった。

やがて俺の番が来る。
特にミスもなく順調、やがてゴール寸前になって小さな問題が起こる。
チームの仲間が流れで犯したミスで、前の番で使われた台車がゴールを遮る形に放置されていた。
ルールでは、ゴール位置に停まらなければゴールとはみなされない。
しかし、そんなことは大した問題じゃないと思った俺は、一旦スタートエリアまで迂回してからゴールした。
それでも相手よりは早かった。
試合は結局、少ない差ながら明らかに俺たちのチームの勝ち。

ところがジャッジの判定は相手チームの勝ち。

当然、文句を言いに行った。
なんでもルールでは、台車は競技エリアの外に出てはいけないのだそうだ。

しかし、それはトラックから出るなという意味ではないか?
台車はスタートゾーンからスタートする。
それに、ゴールはスタートゾーンより前に設置されている。
一旦戻ってからゴールするのはむしろ遠回りになる。

「おかしい、内容では勝ってたし、トラックからは出ていない。
 スタートゾーンからスタートするのだから、スタートゾーンはトラック外走行の反則にはならない筈でしょう」

そう詰め寄ると、頼りなさげなおろおろしている審判員は「そうですね…、たしかにそれは…」と言いかけた。
その時だ。

「○○!○○!」

会場から一斉に、相手チームに所属する青年の名前をコールする歓声が上がったのは。


その相手は病弱で、病気を克服しての出場だった。
しかもその青年は、会場の地元のチームだったのだ。



青年にはか細いながらも前途がある。
しかし俺にはラストチャンスだった。

審判員は驚いて会場を振り返り、そして俺に助けを求めるような眼差しを向けた。
俺は結果を悟った。



まぁよくある光景だよね。
でもどう思います?
そんな目に遭ったら。


俺は、会場の建物内の売店の本棚に蹴りをくらわし、競技のことが表紙になった本に
唾吐きかけて帰りました。















無題

水を差すようで大変恐縮なのですが、

愛と平和を標榜した、その丸メガネでロンゲの有名人の方は、

「IRAへの資金提供者」についてのMI5だか6だかの元・機密資料に名を連ねていたと、

いつだったか報道されていましたが気のせいでしょうか。
















無題

俺が求めている改革は主に2点。

・現状の過当競争の緩和:活動の成果の確率的報酬制を廃止し、成果を保証すること

・不正の防止:参加者が製作競争において用いた手法を、消費者に向けてもれなく公表すること



現行の制度を維持する内容のあらゆる改正は、俺の求める「改革」には当たりませんので
念のため。















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