忍者ブログ

加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

かなり早い段階で警告してたんです。

それも間違いではないが、同時に同じことやったら多分遅れるって。
飛び級しましょう、って。

案外早く優位性が破られる、身の丈に合った事業がいいんじゃないか。

ほぼ、その通りになりましたが…?













PR

無題

「弱者」とは、強者の食い物のことだと分かった。











無題

番組前半で、遺伝子の異常について調べているドクターについての部分、番組は「2巡目の検査に
ついては調査中」としていたけど、画面でドクターが示した資料には、2巡目の被検査者の異常が
チェルノブイリと同じ傾向を示していることがはっきり書かれていた。



それと、検査の賛否について、推進派の主な根拠は、
「結論が出ていない以上、やめるべきではない」
だったのに対し、反対派の主な根拠は
「利益に対して不利益の方が多い」
という内容だった。

つまり、過剰検査の結果、不要な施術によって不利益を受ける人が多数出る一方で、統計として、
死亡がんの早期発見にはあまり貢献していないということだ。

しかし、この根拠として示されたデータには、発症はしたものの死亡には到らなかった件数は示されて
いない。
また、データの対象者は、被曝とは関係のない韓国の一般人だった。
これを福島のケースにそのまま当てはめるのはいかがなものか。
第一、これではまるで「一部の深刻な被検査者の利益のために、その他大勢に不利益を出すわけには
いかない」と言っているようなものだ。



個人的には、検査の対象が、被曝の恐れがある原発周辺地域の人に限られている点が問題だと思う。
被曝による影響の有無を確かめるなら、十分な人数の域外の同世代の人を同じ方法で検査して、
結果を比較する必要がある。
これをしないあたりに、どうも何らかの作為を感じる。
番組が事実を公表するにあたって、被曝の影響を否定する側の主張も五分に扱うよう、何らかの力が
働いたようにも思える。

それから、甲状腺の切除には弊害が伴い、そもそも発症する確率もとても低く、経過観察さえ怠らなければ切除しなくてもいいケースがほとんどだという事実の周知が徹底される必要もある。

















無題

仕返し弁当いわく

後ろを見るな!
前も見るな!
今を見ろ!






…わかった、じゃ、まずやってみせて。

無題

排斥され手柄を否定されたのに、その手柄が誰か他の奴のものになってるというのが何より
許せない。
思えば人生そんなことばかりだった。
あまりに無責任すぎる。

4を10にするより1を4にするより0を1にするのが一番難しいのに。

















無題

たぶん、フクロにしようと十分準備した上で誘引してるんだと思いますが、正直、準備してその程度の
理論ならやめといた方がいいと思いますよ。

10年も20年もそれ一本でやってきた人が、素人の片手間に一撃で論破されたら立つ瀬がありません。



なんでしょうね、正しいかどうか考える人がどんどんいなくなるっていう。































無題

やられたらやり返すのが当然ですよね。
その上で、壮大な壊しあいの中で失うものがあるかないかの差が出る。

有利でも不利でも道理は捻じ曲がりません。
ないものを奪うことはできません。

矛を収めるのも才能なんですね。

無題

認めないなら、認めないってことがどういう事なのか全部説明してやるって言っただろ?
















無題

ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000511-san-pol


いやだから、野党の主張は「希望VS自民」みたいなしょうもないジャ○プネタでかき消されたんだろ?
細川&コイちゃんが都知事選に出たときと同じ構図じゃないか。

フタを開けてみれば与党快勝。











無題

 まず、メディアの皆さんはどうしても「排除」という発言を希望の敗因に結び付けたいようですが、
逆に立憲民主が予想を上回る善戦を繰り広げたのは、立民が政党としてのポリシーに対して純度
が高い議員を結果的に揃えることができた点が大きいのでは。

 つまり、小池氏が言った事を結果として実現したために「明確な方針を持つまとまった政党」
という評価を得て、迷える旧民進党支持層の受け皿として期待以上のスペックを発揮したという
ことです。
立民の善戦は、むしろ小池氏の発言の正しさを証明したと思いますがいかに。
まっとうな事を言ってるのに、細川氏がまるで裏切り者代表のような扱いで随分叩かれていて、
正直同情しました。

 特に三浦女史のツッコミで「WIKI程度の知識では?」とありましたが、かなり露骨な当てこすり
なのでこちらも正面から受けて立とうと思います。
逆に訊きたいのですが、「WIKI程度の知識」しか持たない方には参政権を与えるべきでないと
思われますか?
女史のように、学者で飯を食える恵まれた環境をお持ちの方ならともかく、生活や仕事に追われ
ながら投票される大多数の有権者の方の中には、その「WIKI程度の知識」さえ持たれていない方が
相当数含まれます。

政策の中身についてのツッコミは、政策論争の場でされたらよろしい。
そしたら、こちらも黙って聞き、真面目に答えます。
しかし、選挙で政党が示すべきはまずポリシー、次いで政策のテーマや目標・公約、政策の具体的な
中身は三番目以降です。
そうでなければ、専門家以外は判断基準が得られずに困惑してしまう。
このあたりがいかにもオンライン議論の巧者たる部分で、反論や反論封じには長けている一方で、
有権者に信を問うという選挙の本質を理解しておらず優先順位の誤りに気付かない。
まず細川氏を初めとする民進→希望転向組に「裏切り者」のレッテルを貼り、本来は「残党」である
はずの立民を「義士」として持ち上げるという番組の意図ありきな姿勢に見受けられますが。

 政党である以上、まずはポリシー、つまり政党として集合する骨子となる考え方
(「ポリシー」=「政策」みたいな揚げ足取りの指摘はご容赦下さい)を掲げなければいけない訳で、
その上で小池氏が、選挙のためになりふり構わず議席数集めをするような無節操なことではなく、
きちんと主義心情の面で共感してくれる議員を選抜すると強調したまでのことで、それこそ政党の
長として当然だしむしろ潔いとさえ感じます。
その発言の意図が誤ったイメージで伝わったことには、メディアの方にも責任があるんじゃ
ないですか?

 今回の選挙について、総括として言えることは、有権者の関心は完全に「北朝鮮」「憲法9条の
扱い」に集約されていたということが言えると思います。

 北朝鮮問題が矢継ぎ早のトラブルで緊張が極限まで高まった、まさにその時の選挙戦という
タイミングでした。
野党はモリカケで共闘を図るつもりだったと言われていましたが、そうだとすれば時局が読めて
いなかった。

確かにモリカケは小さな問題ではありません。
しかし有権者にとってこのテのスキャンダルはもはや耳タコで、はっきりした証拠が出て検察が
捜査に乗り出すような一大スキャンダルにでも達しない限り、北朝鮮問題に優先するような動き
にはなりません。

であるなら、希望はこの2点について、せめて明確な方針を打ち出すべきでしたが、実際には、
「現実的な観点からの再検討」という曖昧な表現にとどまり、肝心な憲法9条から話題をそらす
ような姿勢だったことが、有権者に不安を抱かせたのではないでしょうか。

 裏を返せば、もし北朝鮮問題の緊張状態がなければ自民党はモリカケで大敗していたで
しょうし、そもそも解散はなかったと思います。
その辺も、実際には裏で色々あったのかもしれませんが、推測で話をするわけにもいきません。

 ともかく、以前指摘した通り、このタイミングでは有権者には実質的に選択肢はありませんでした。
モリカケ以外の政局はないのに唐突に解散総選挙となって、多くの有権者は途方にくれた挙句
信任投票を余儀なくされたのではないでしょうか。
一番準備できていなかったのは有権者だと思います。

 それにしても、こういう戦略的な解散の使い方は、政治家に対する不信感を確実に高めます。
おそらくですが、自民党政権は、アベノミクスがやっと実を結び始めたという段階に到っても、
社会保障問題への弱さを理由に、感謝されるどころかむしろ見放されるのではないでしょうか。
















カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9
19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(02/18)
(02/18)
(02/18)
(02/18)
(02/18)

最新TB

プロフィール

HN:
hf15x
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/26)
(04/26)
(05/02)

P R