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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

うろ覚え

どういうわけか、昔から「うる覚え」という表現をよく目にしますが、正しくは「うろ覚え」です。

「うろ覚え」とは、「疎覚え」、もしくは「空覚え」と書きます。
「うる覚え」では意味が通りません。

「うる覚え」と書かれた誤記や誤変換が、「る」と「ろ」が似ているために見落とされやすく、それを見た人が間違って覚え…というようなプロセスが想像されます。

うろ覚えです。
お間違えのなきよう。



あと、「流れ出したガソリンにタバコの火を投げ入れても発火しない」などという危険な誤解が流布していますが、これは真っ赤なウソ、でたらめです。
詳しくは「混合気」でお調べ下さい。
揮発性が高いガソリンは、火を触れさせるはおろか、近づけただけでも容易に引火します。












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無題

読売の社説を読んでみると、くだんの児童虐待死事件について書かれていた。
「児相が虚仮脅しなどに屈してしまった」…と。
社説は、児相が徴候を見落とした「瑕疵」は責めても、そもそも容疑者がなぜ我が子に手をかけるほどまでにストレスを蓄積させたのかという「真実」には光明を当てようとはしない。
今の段階では、事件の犯人はまさにこの容疑者本人とみて間違いないというのに、実に不思議なものである。
社説には、警官のような「民事不介入」などという規定もあるまいに。


問題の本質は、児相が「虚仮脅し」に屈したことではない。
こうなった時に、誰もが「救えなかった」ことは責めても、虐待そのものを未然に防ぐことを考えないことである。


公務員は、厳格な職務規定に縛られていて、職務上、手前勝手な判断を差し挟むことは禁じられている。
一般人が「そんなことは見れば分かるだろう」と思うような当たり前なことでも、任意での判断はできない立場だ。
要するに、規定に書かれていないことは、常識的にどんなに当然と思えてもできないのである。
もっと踏み込んだ措置を求めるなら、法改正まで含めた断固とした態度が必要になるだろう。


そもそもこの「虚仮」という言葉、俺を含めたほとんどの方が漢字など知らずに使っているに違いない。
誰も知らない絶滅危惧種の文字を掘り起こす前に、「保護者」という誰もが知っている文字の意味を考えて欲しいものである。


















無題

以前、「サブカル系のクリエイターを目指すのはやめた方がいいよ」と申し上げました。

ここ数日、クソの利権が勢いづいてるようなので、報復としてその一例をご紹介します。


業界ぐるみのクソとの馴れ合い


どんな業界にも「寄生虫」がこびりついて、ことあるごとに言いがかりをつけては不労所得を手にしています。
しかし、TVや新聞、雑誌などを読んでも、その実体はなかなか分かりません。
それもそのはず、実は被害者であるはずの業界側が、その活動を支援しているのです。

この業界は、どんな成果も自分のものと確定させるためにある「手続き」が必要になります。
この「手続き」に成功しなければ、どんな大手柄を立てても自分の成果として認められません。

なぜこんなシステムがあるのでしょうか。
それは、誰しも「寄生虫」にみすみす餌をくれてやるような仕事はやりたがらないためです。
したがって、単に放置していると誰も寄生虫に餌を与えなくなり、結果として業界が寄生虫に締め上げられます。
これを避け、寄生虫の業務妨害を予防することで安定して生産させ続けるために、このシステムがあるのです。

というのも、手続きが必要だということは、この手続きを妨害すれば、簡単に干すことができてしまいます。
訴えようにも、それが故意である事を証明できないようなやり方を、弁護士の監修の下で採っています。
これでは一個人なんて手も足も出ません。
寄生虫は、簡単に、むしろ業界に活動を保証されながら、安心して強請(ゆす)ることができるというわけです。
そのうちに、寄生虫に歯向かおうなどと考える奴はいなくなります。



夢見て罠にかかる新人はことごとく食い物にされ、何年文句を言っても決して譲歩しません。
しかも手柄は赤の他人に横取りされます。


俺は勝負時の十年を棒に振らされました。
10年間、同じ場所で足踏みしたままで、筋力は衰え、健脚自慢だった俺が、いまやまともに歩くのも辛いほどです。

印税生活なんてのは夢のまた夢です。

それが許されるのは、それ以上に寄生虫に貢いだ者の中で生存競争に打ち勝った者だけなのです。


この世界では「利己主義」が全てです。


盗もうが強請ろうが、結局はやった者が勝者です。

「世のため他人のため」なんて善意で手加減するような奴らじゃありません。
有利なら有利な分だけつけ込んできます。
何をしても、その事実が外に出ないことが、寄生虫が取引に応じる条件になっているのです。
密室ですから、どんな薄汚いマネをしても、その風評によって業務に支障が出ることはありません。
つまり、寄生虫のやりたい放題です。

どんなに善人に見える人でも、寄生虫とトラブルになったら決して味方してくれません。
せいぜい死にはしない程度に支援してくれるくらいです。



夢見ている方、考え直した方が得策ですよ。













無題

言った方も突っ込んだ方も間違ってるので指摘します。


負けず嫌い

とは、

・負けず:負けない
・嫌い :欠点、困った点

から成り立っていて、つまり
「負けない嫌い」という意味です。

手加減を知らず、手加減すべき場面でも本気を出して勝ってしまうような人

を指します。
負けを認めない人は単に「諦めの悪い人」「往生際が悪い人」であって、「負けず嫌い」には相当しません。
それどころか、諦めは勝者には求められませんので、「往生際が悪い人」は「負けず嫌い」にはなれません。
「負けず嫌い」たり得るのは、常勝の実力を持ってる人だけなのです。

典型的な当て擦り失敗例になってしまいました。
話は最後までちゃんと理解してから茶化しましょう。








無題

「優しくしない」≠「虐待する」












無題

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00000040-asahi-soci


論じるにも及びませんね。

法による規制や対策は絶対ではないので、どちらを優先してもこういう過誤が起きる可能性は否定できません。

だったらどちらを優先するのか。
和を乱す側がまず規制されて然るべきです。


そもそもこの件は、教師側の「誤解」にあったということでは?
それなら問題は規制ではなく過失だと思いますが。













無題

書ける奴は書かせてもらえない。
書かせてもらえる奴は書けない。



これを認めるのに何年かかった?
それが成長の速さ。














無題

ところで先週、「ひらめき」という現象の正体に唐突に気がついてしまった。













無題

世の中の方こそナメすぎだと思うね。
世の中が他の事してる間、俺が何もしてなかったとでも思ってるのかね。

正論を無駄に否定すればそこには進めなくなる。
結局自分の首を絞める。













無題

インターネットというのは、表面的には大学の研究所が開発したことになってはいるが、技術自体は軍事とか秘密工作の類に使われているもののスピンオフの可能性が高いと思う。

「悪用」されるのは当たり前で、もともとそのための技術が元になってるわけ。
一般公開したのは、それで膨大な研究費を埋め合わせたうえ釣りがくるから。

だから、固有の番号を埋め込んで、アクセス情報からPCを特定できるようにするなんて技術的にはそう難しくないはずのことも、特許を押さえられててできない。
何も知らない人たちのPCには既にやっててもおかしくない。

まぁ、コンピューターの進歩はいずれ人知を超えるから、こんなのも今のうちだろうな。









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