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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

以前、「サブカル系のクリエイターを目指すのはやめた方がいいよ」と申し上げました。

ここ数日、クソの利権が勢いづいてるようなので、報復としてその一例をご紹介します。


業界ぐるみのクソとの馴れ合い


どんな業界にも「寄生虫」がこびりついて、ことあるごとに言いがかりをつけては不労所得を手にしています。
しかし、TVや新聞、雑誌などを読んでも、その実体はなかなか分かりません。
それもそのはず、実は被害者であるはずの業界側が、その活動を支援しているのです。

この業界は、どんな成果も自分のものと確定させるためにある「手続き」が必要になります。
この「手続き」に成功しなければ、どんな大手柄を立てても自分の成果として認められません。

なぜこんなシステムがあるのでしょうか。
それは、誰しも「寄生虫」にみすみす餌をくれてやるような仕事はやりたがらないためです。
したがって、単に放置していると誰も寄生虫に餌を与えなくなり、結果として業界が寄生虫に締め上げられます。
これを避け、寄生虫の業務妨害を予防することで安定して生産させ続けるために、このシステムがあるのです。

というのも、手続きが必要だということは、この手続きを妨害すれば、簡単に干すことができてしまいます。
訴えようにも、それが故意である事を証明できないようなやり方を、弁護士の監修の下で採っています。
これでは一個人なんて手も足も出ません。
寄生虫は、簡単に、むしろ業界に活動を保証されながら、安心して強請(ゆす)ることができるというわけです。
そのうちに、寄生虫に歯向かおうなどと考える奴はいなくなります。



夢見て罠にかかる新人はことごとく食い物にされ、何年文句を言っても決して譲歩しません。
しかも手柄は赤の他人に横取りされます。


俺は勝負時の十年を棒に振らされました。
10年間、同じ場所で足踏みしたままで、筋力は衰え、健脚自慢だった俺が、いまやまともに歩くのも辛いほどです。

印税生活なんてのは夢のまた夢です。

それが許されるのは、それ以上に寄生虫に貢いだ者の中で生存競争に打ち勝った者だけなのです。


この世界では「利己主義」が全てです。


盗もうが強請ろうが、結局はやった者が勝者です。

「世のため他人のため」なんて善意で手加減するような奴らじゃありません。
有利なら有利な分だけつけ込んできます。
何をしても、その事実が外に出ないことが、寄生虫が取引に応じる条件になっているのです。
密室ですから、どんな薄汚いマネをしても、その風評によって業務に支障が出ることはありません。
つまり、寄生虫のやりたい放題です。

どんなに善人に見える人でも、寄生虫とトラブルになったら決して味方してくれません。
せいぜい死にはしない程度に支援してくれるくらいです。



夢見ている方、考え直した方が得策ですよ。













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