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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





「雪は白い」「リンゴは、皮をむけば白い」。

ほとんどの人が賛同してくれるでしょう。

別に特別難しいことする必要ないんです。
勝ち負けだけが問題なんだったら、「他人より正しいと思う答え」を示してチャレンジするより、単純に「正しいと分かってる答え」を示せばいい。

大事なのは他人より先を行くことではなく、正しいと分かってる範囲を踏み越えないこと。
これさえ弁えれば、少なくとも負けることはない。リテラシーって、要はそういうもんです。

まぁ、俺の場合は日常的にチャレンジしてるので、いつもそこを突かれて四苦八苦してますが。



実は、地頭の良し悪しよりも勝利条件の設定なんですね。
常に勝てる場所で戦えば、そんなに強くなくても勝ち越せるわけ。

もっとも、「つまらない」とは言われるでしょうけど。













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無題

https://news.yahoo.co.jp/articles/dbf9cfc5f6fe234bf1ded96dc57cc3f76a96c3a2



>モルトケは部下登用の考え方について、以下の4つに分類している。
>(A)能力は低い、意欲の低い部下
>(B)能力は高い、意欲の低い部下
>(C)能力は低い、意欲の高い部下
>(D)能力は高い、意欲の高い部下
>モルトケは登用するべき優先順位をB、A、D、Cの順だと述べている。
>もともとは軍事での話だが、この法則はしばしば組織論に用いられることも多い。

>順位の理由については、

>・(B)は命令に従順であり、確実に業務を遂行する
>・(D)は業務上扱いやすい
>・(A)は上司と対立する可能性があり扱いにくい
>・(C)は意欲だけが空回りしてしまう可能性がある

>としている。



まず、下段の順位の理由ですが、上から順に BACD の間違いですよね。

かつて項羽と覇を競った前漢の祖・劉邦は、皇帝に即位した後に建国時の功臣たちを次々に粛清しました。その影響力が、自らの治世にとって脅威となるためです。

部下に「ファーストマン」は要らない。必要なのは「セカンドマン」。

これが「自称・多様性」の正体です。
セカンドマン以下を折り合わせるには、ファーストマンを除けばいい。
なぜなら、

ファーストマンは決着をつけてしまい不和の元になるから。


だから、社長はしばしば外から連れてきて挿げ替えるんだろうな。














無題





違いを認めるのは簡単ですよ。

でも、白黒つけたい人の気持ちもよく分かる。


















無題





こういうツッコミ見てると、俺の発言をどう見てるのかよく分かるよね。

たぶん、同じことしてるつもりだから。



やってみて、それじゃできないって分かったでしょ?

喋りながら考えてるんじゃないの。
喋る前からもう筋書きは8割できてるの。
後は、相手が遮二無二論点変えたりその場しのぎの言い訳したりするのにどう対処するか。

基本だよ。
孫子でも読みなさい。
















無題





用語の理解は専門学生レベル、一般名詞の理解は小中レベル。

この偏りが理論武装の証拠。


















無題





あ、そうそう、一つ思ったんですが。

先刻ニュースでやってた、憲法の「ライオンと檻」の喩え話ですけどね。

確かにある意味では言い得てるとは思うんですが、逆に、檻だと思っちゃうと「檻にさえ入れておけば安心」と思っちゃいません?

でも実際には、檻はまだ健在なのにじりじり変更が加えられている。

何故かというと、つまり、一般人が軍事に疎すぎて、なぜ偉い人がそういうことをしてるのかよく分かってないからです。

我が国の平和と安全を守りたいなら、もうちょっと勉強すべきですね。



憲法を守るのは「手段」の一つであって「目的」ではない。
何を実現するために守るのかが大事なわけです。

どうすれば実現するかは、戦争と平和の両方を理解しなければ分かりません。














無題





断り書きしない理由はそこじゃないでしょ?

騙されて入店するカモがいなくなるからでしょ?w




















無題





要するに、「互いの信頼関係を優先すべき時に、一方的に事の是非を優先して和を乱すようなことをするな」って言いたいんでしょ?

ちゃんとそう説明してくれればいいのに。



俺は、事の是非を優先すると「成果」が「損失」に早変わりするルールの不備を改めて欲しいんですが。

このルールじゃ、損失避けるためには言論統制するしかないでしょ?
















無題

https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20230312-00340822



>「もし飽和攻撃で使うなら必要最小限度の攻撃で済まず専守防衛に逸脱するのではないか」と質問しています。これに対し浜田靖一防衛大臣は「日本にはそぐわないかもしれない。飽和攻撃の装備を日本は持っていない」と答弁

大変単純な誤解に基づくやり取りですが、記事も重要な欠落があります。



そもそも、「飽和攻撃」とは「相手の対処能力を上回る同時集中攻撃」を意味します。しかし、逆にこれができない装備というものがあり得るでしょうか?

持っている武器がたとえナイフ一本であっても、敵兵を取り囲んで一斉に斬りつければ「飽和攻撃」です。従って、「必要最低限でない使い方ができるから装備できない」という理屈では、そもそも武装できない理屈になってしまいます。

防衛大臣の答弁は従来の政府見解との整合性について答えたものですから、必ずしも彼個人の誤解とは限りません。質問者に誤解があるのです。

日本政府の言う「必要最低限」とは、個々の戦闘や戦術単位ではなく、少なくとも作戦単位、戦略上の話だと思われます。
ひと言に「防衛」とは言っても、個々の戦闘や作戦の中では「攻撃」も行います。それが「交戦」というものだし、それはウクライナ軍の戦い方を見ても分かるでしょう。要は「敵をやっつけて退却に追い込む」ことを「撃退」というわけですから、その中の部分を切り取れば攻撃もしてるわけです。
これを禁止してしまえば、そもそも戦うことができません。



政府が言う「必要最低限」とは、おそらく「オーバーキルは避ける」という意味です。

「オーバーキル」とは、要は「やりすぎ」「必要以上」のこと。これをしないというのは、例えば、身動きが取れない手負いの敵兵一人に対してはまず投降を促したのちにせいぜい小銃による銃撃程度が適切であって、何も戦車砲弾をお見舞いするようなことはしないということです。

記事にもあるように、飽和攻撃の目的は必要から生じた攻撃で、オーバーキルを意図するものではありません。



覚えたての言葉に飛びついて批判に利用するのではなく、ちゃんと消化してから使うように心がけていただきたい。意趣返しは、身の丈に合わない相手と張り合うこともできる反面、リスクを充分把握せずにできてしまう危険があります。「諸刃の剣」なのです。













無題

https://news.yahoo.co.jp/articles/6719f93e9ecb8f8d640b466065bc19f95acc0d5a



で、結局何が言いたいんだろう?
確かに被告は加害者だが、一方で、記事では「生活できていた」と言いながら「夏や冬は冷暖房もかけずに、とにかく生き繋げていた」ともある。この状況で目先の小銭の誘惑に勝てる者はそう多くはないだろう。何なら「神様のお助け」くらいに感じたかもしれない。

海外では、クロ濃厚と思われた殺人事件の容疑者が、人種問題へのすり替えの果てに辛くも無罪を勝ち取ったのち、再び暴行事件を起こした事例もある。犯人と口裏を合わせたら共犯になるのに、真犯人を営利目的で無罪と主張しても罪にはならない矛盾。













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