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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





何というか、覚悟はしてたつもりだったんだけど、本当に理解がなかなか進まないね。
分かってんのか分かってないんだか。

目先の勝ち負けばっかりに終始しちゃダメなんだよ。
普段は勝ち負けなしで客観的に分析する。
そうやって身につけた力量を使って、勝負するの。

いつでも勝ち負け最優先じゃ、力量を磨くヒマがない。

勇気も大事だが、君らの場合は客観性と地道な努力を身につけた方がいいな。















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無題





矛盾してるんじゃなく、そもそもロシアはウクライナ全土を蹂躙することが目的じゃなく、ゼレンスキー政権を倒して親ロ政権に挿げ替えればそれで良かったわけ。そうすれば、多少の反発が各地で起きても首都以下要衝を押さえてしまった後でならいかようにも捌けるって考えだったと思う。

というか、もしこれが本当にうまく行ってたら、最後まで演習と信じたままのロシア兵だっていたかもしれないよ。

ところが、奇襲成功を信じたロシア軍を待ち受けていたのは水攻めなどの計略や大量のATMによる待ち伏せ。ATMは侵攻直前の緊急供与だったから、ロシア軍はまったく準備がなかった。というより、奇襲効果を計算して、あえて直前まで供与を待ったんだと思う(※)。

実際、侵攻と前後してキーウ市内を始めウクライナ各地で潜入していたロシアの工作員が多数蜂起して攪乱工作を行った。もし事前に供与していたら、ロシアは工作員の情報によってああも見事に引っ掛かることはなかったと思う。

この結果、ロシアのキーウ攻略軍は未曽有の損害を出し、後退を余儀なくされた。

ずばり答え書いたんだから、せめてちゃんと読み取れるようになって欲しい。





(※)
というか、そうじゃなかったら、なんで侵攻の数日前なんて土壇場のタイミングでの供与なの?兵器ってのは手に入れてすぐに使えるもんじゃないし、それを最大限に活かす配置の問題もある。本当にそれだけだったらキーウ攻防戦に間に合わなかったじゃん。

あれは、周到に準備された作戦の一環。あらかじめ要員を訓練して、ATMは数日以内に広いウクライナの各地に行き届かせる手はずが整えられてた。だからできたに決まってるじゃん。

「聖・ジャベリン」がどうのとか、ずいぶん叩かれたよね。今こそ言う。直前の緊急供与も含めて、あれは作戦だった。












無題





なんか、全部侵攻初期に言ったことばかりなんだが。




















無題





正しいかどうかは前提あっての話なので。
ルールを正しいと思うなら、そのルールのためにどんな結果が出ても腹は立たないはず。

モラルの話なんかしてませんよ。
「これでいいんですか?」ってことです。
いいならそれが前提ですから、別にいいんじゃないですか?
俺なんかがどうこう言ったって仕方ない。

都合のいい時に支持して利益を享受してしまえば、都合悪くなっても反対できませんよね。















無題

https://trilltrill.jp/articles/3033236




「わざとだよ」って言えばたった5文字ですよw


















無題





ほらな。
戦車並みの装甲がある「重APC」があったら役に立ってたろう。

だから言ったのに。



















無題





なんか某紙の解説によると、「MiG-29は70年代開発の旧式機だから、そんなんじゃなくて新鋭のF-16の供与が期待される」とかどうとか…。
ぶっちゃけ、初飛行も運用開始もF-16の方が古いんだけどね。

空対空の制空戦ではロシアのSu-27系列の方に分があるのは事実だけど、先に述べたように、今は戦闘機の進歩は大部分がアビオニクス(電子機器類)だから、開発が古いかどうかじゃなく、ちゃんと改修なんかで現行水準に対応できてるかどうかの問題なんだよ。

基本的なコンセプトで比較すれば、Su-27系列が対応してるのは西側ではF-15系列。F-16はどっちかというとMiG-29に近い位置づけで、ただ、「前線戦闘機」であるMiG-29に比べて航続距離が長い分だけ、制空だけじゃなく対地攻撃にも幅広い任務に対応している。

もちろん、需要が高い機はそれだけ改修の需要も高いので、F-16は改修の実績も申し分ない。
そこは確かに差がある。

一方で、基本的な設計で見るなら、むしろMiG-29の方が優れてる部分もなくはない。
戦後最強と言われた出力重量比もそうだが、他にも、寒冷地仕様なんかは基本ロシア機だけに充実してるらしい。
















無題





「みんなで使えばカネ回りが良くなる」なんてのは、それこそ典型的な精神論。
気前の良さなんて所詮裁量だから、1円だって使えば「控えめに気前がいい」とも言えてしまう。
要するにルールにできないから、結果的に言われたことを信じて使った人だけがバカを見る結果になってしまう。

人と比べて損なことはどうでもいいのね。
人の損で得する奴がいることが問題なの。

分かってると思うけど、100円の価値のものを100円で買うのはイーブンだからね。
厳密にギブアンドテイクが成立するのがフェアトレードというもの。
ところが、人に損をさせることによって利益を上げる者が出てしまうと、必然的に、人に損をさせる競争が始まってしまう。
これが膨れに膨れるとバブルになる。

日本はバブルのお陰で豊かになった訳じゃないのね。
元々豊かになる素地があって、豊かになった結果としてバブルが起こって相乗効果で膨れ上がったわけ。

しかし今はその素地がない。
ないなら自力で整えなきゃいけないのに、そんな時に「もう一度バブルを起こそう」なんていうのは経済政策でも何でもなく、「定理」を「原因」と錯覚した末の失政に過ぎない。














無題





昨今、ネットメディアで配信される記事の末尾が「~していた」とやたら過去進行形で結ばれるのが鼻について仕方なかったが、なぜそういう表現になるのか分かった気がする。

これは、実は「過去進行形」のニュアンスではなく、「~している」の現在完了形ニュアンスの方を単純に過去形にした「過去完了形」のニュアンスではないだろうか。

前にも言ったように、文法的に間違いとまでは言えない。
単に、過去形には元々過去完了のニュアンスもあるから、「~していた(過去完了)」と「~した(過去)」の差分二文字が無駄なだけ。

一度限りなら「たかだか」の問題に過ぎないが、これを飽くまで続ける心理が俺には理解できない。
目先の僅か二文字の無駄が、10年後には一体何文字の無駄になっていることか。
直すなら早い方が損失も少なく済むんだが。






















無題





結局ね、連中がいちいち干渉して好ましくない結果を押し付けるのは、「不干渉」、要するに「何もしない」を売るためなんだよね。

「人の世の生き血をすする」とはこういうことだな。

















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