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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





一つのルールの威が強ければ、新しく加わる者もいれば落伍者も出る。
そして、いつの世も、そこにいる者しか使うことはできない。

責任を問うかどうかは世の中の総意で決めればいいことだが、そうこうしてる内にも自然選択は否応なく進む。




















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無題





事実でないことを証明できなければ抵触しない訳ですね?
























無題

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/772a9e4e97ee4bb7db52988d0cef2b2cf80545f2




努力して善良であり続けるより、悪党に寄生する方が楽に生きられるからです。

失業率を助長する結果になったとしても、費用対効果最優先の動画配信者が増える一方なのと同じ理屈。





















無題





「ルール通りに悪さをする人」は単純に「悪い人」ですよね。























無題

レスありがとうございます。せめてもの見返りと言っては何ですが、持論を披露させていただきます。


難しい専門用語以前に、多くの人は基本的な単語の使い方について甘く見る嫌いがあると思います。しかし、むしろ用語より使う機会がずっと多いので、優先順位は基本の単語の方が上です。

若い時分から普通に使って通じてる言葉に意識が向かないのも当然と言えば当然ですが、個人的には、もし真剣に文章というものに向き合いたいのであれば、むしろそういう基本的な言葉について定義や使い方を徹底し、文語の書式に倣う方が先だと思います。

それには、暗記や練習ももちろん必要になりますが、そもそも普段読むものを工夫したり、言葉使いの時点で留意し、正確な表現を自分に習慣付けるのが第一でしょう。


それから、「相手が間違っている」と結論を先に決めてしまってから理由をいくら考えても意味がありません。

正否は、「相手が正しい」と「相手が間違い」の両者を客観的に比較しなければ分かりません。ここで「相手が間違い」説に基づいた主張を先にしてしまうと、無意識に身びいきしたくなる人の心理として客観的に比較することができなくなります。

まず比較検証し、考察として結論を導き、せめて自分に理があることを確かめてから発言するのが論理的というもので、これは結果的に無駄な議論を省く効果もあります。















無題





自分のあまりの凡庸さにちょっと立ち直れそうにない



平身低頭




















無題

https://article.yahoo.co.jp/detail/e66021d5b8b6a48408486934dda4ab82795ce43c




人生のうち最も勢いがある30年を棒に振らせてしまったら、その上でどんな小理屈で正当化しようとも「破壊」は正当化できないと思う。





















無題





苦しい時も理想を捨てずに取り組んできたからこその熟達。
自分も凡人であるという解釈を受け入れることで何かが得られるのは、その熟達あってこそ、つまりかつて理想があったからこそでしょう。

初めて意見が割れましたね。

俺は、人生の幕を閉じる瞬間まで、自分の内面的な理想を捨てることはないと思う。



















無題





思考実験があります。

AとB二つの選択肢がある。
Aを選択すればA、Bを選択すればBが手に入る。
ただ、この選択には罰則があり、一方を選択した場合は選ばれなかった方の選択肢は破壊される。

ここが興味深い点。
ただ「選択されなかった」ではなく「失って」しまうわけです。



さて、こんなトレードをどう思われますか?
これだけだったら「変わったゲームで何だか不気味だね」くらいで済むかもしれません。
でも仮に、結果としてAもしくはBが破壊された時に、貴方が破壊の責任を追及されるとしたら?



このルールはまやかしなんです。

そもそもAとBのどちらを選択しても残りは破壊される取り決めになってる訳ですから、A/Bいずれかが破壊される結果は選ぶ前から確定してる訳です。よってこれは不可抗力の結果ということになり、選択者に責任は発生しません。

まやかしに騙された人には、選択者に自責の念がなかったとすれば非情に見えるかもしれませんね。でも実は、論理としてはむしろ正しい反応なんです。


















無題





なぜ、我が国の歴史において、百姓一揆の鎮圧が西欧の暴動鎮圧のように凄惨にならなかったのか。

それは日本列島という大陸から隔絶された閉塞空間において、他所から移民を導入することが難しく、結果として上は下に、下は上に譲歩し、そこからはみ出した者を摘み取ることで慣れ合う国民性が形成されたため。

良くも悪くも、傑物も落伍者も許容されない社会ということです。
全員「全要素80点」社会。


















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