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この業界、たぶん向こう20年以内に生成AIに席巻されるよ。
そして、本当の財産である「人材」が枯渇して分野そのものの成長が止まる。
多少思ってたのとは違うが、まぁ、これが「成長の限界」というやつなのかもしれない。
ちなみに予想される展開はこの通り。
規制の合間をぬって何だかんだで生成AIに仕事を食われる
↓
業界のすそ野が狭まりベテランの寡占状態になる
↓
新人が育たない
↓
人手不足から生成AIに仕事を食われる
あとはこの繰り返し。
なぜこうなったか。
目先の痛みから目を逸らしたからだよ。
いま、AI反対派は必死になって人間にあってAIに無いもの探してるでしょ?
これって、逆に言えば今のAIに何が必要か頑張って探してやってるようなもんだから。
補完は簡単だよ。
生身の人間使えばいい。
「お前はアウト、自分たちはセーフ」である以上、生成AIに対する規制は不十分になる。
初めからフェアに「俺たちも悪かったよな」から入ってれば、生成AIにも十分な規制ができた。
既存の権益を守ることは新規参入にとっては障害になる。
泥仕合で無駄に時間をかけてたお陰でAIに追いつかれるのが早まった。
因果応報。
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