忍者ブログ

加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





この業界、たぶん向こう20年以内に生成AIに席巻されるよ。
そして、本当の財産である「人材」が枯渇して分野そのものの成長が止まる。

多少思ってたのとは違うが、まぁ、これが「成長の限界」というやつなのかもしれない。



ちなみに予想される展開はこの通り。

規制の合間をぬって何だかんだで生成AIに仕事を食われる
     ↓
業界のすそ野が狭まりベテランの寡占状態になる
     ↓
新人が育たない
     ↓
人手不足から生成AIに仕事を食われる

あとはこの繰り返し。



なぜこうなったか。
目先の痛みから目を逸らしたからだよ。

いま、AI反対派は必死になって人間にあってAIに無いもの探してるでしょ?
これって、逆に言えば今のAIに何が必要か頑張って探してやってるようなもんだから。

補完は簡単だよ。
生身の人間使えばいい。



「お前はアウト、自分たちはセーフ」である以上、生成AIに対する規制は不十分になる。
初めからフェアに「俺たちも悪かったよな」から入ってれば、生成AIにも十分な規制ができた。

既存の権益を守ることは新規参入にとっては障害になる。
泥仕合で無駄に時間をかけてたお陰でAIに追いつかれるのが早まった。
因果応報。



















PR

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(02/12)
(02/11)
(02/11)
(02/10)
(02/10)

最新TB

プロフィール

HN:
hf15x
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/26)
(04/26)
(05/02)

P R