ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000069-jij-pol
少子高齢化ますます…、の記事 ─ 時事通信
最大の原因は、カネの使い道が多すぎることだと思います。
年金なんかほったらかしで、もはや誰も信用していません。
子供一人作れば食い扶持が増えますから、これではどうしたって増やそうという方向には
向きません。
まして、一人身の方が生活費は抑えられますから…。
子供がいる世帯とそうでない世帯の税制上の扱いをもっと抜本的に見直して、子供が多い世帯は
大きく底上げを図るべきではなかろうかと思います。
つまり、子供が多く収入が低いほど、税制上で優遇される。
将来の労働人口を育成しているという側面で貢献しているのですから、免税の説明はつくと
思います。
その財源は、逆に子供が少なく(いなく)収入は多い人への増税で賄います。
また、子供がいる世帯は定住率が比較的高そうだと思うので、移民/難民の受け入れでも
優遇していいと思います。
少々の手当てなんか焼け石に水。
時間はかかっても思い切った対策が必要では?
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