忍者ブログ

加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000069-jij-pol
少子高齢化ますます…、の記事 ─ 時事通信


最大の原因は、カネの使い道が多すぎることだと思います。
年金なんかほったらかしで、もはや誰も信用していません。
子供一人作れば食い扶持が増えますから、これではどうしたって増やそうという方向には
向きません。
まして、一人身の方が生活費は抑えられますから…。

子供がいる世帯とそうでない世帯の税制上の扱いをもっと抜本的に見直して、子供が多い世帯は
大きく底上げを図るべきではなかろうかと思います。
つまり、子供が多く収入が低いほど、税制上で優遇される。
将来の労働人口を育成しているという側面で貢献しているのですから、免税の説明はつくと
思います。
その財源は、逆に子供が少なく(いなく)収入は多い人への増税で賄います。

また、子供がいる世帯は定住率が比較的高そうだと思うので、移民/難民の受け入れでも
優遇していいと思います。

少々の手当てなんか焼け石に水。
時間はかかっても思い切った対策が必要では?







PR

無題

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000090-jij-pol
これからも憲法改正を訴えていく…、の記事 ─ 時事通信


このタイミングですから、意図が非常に分かりやすいと思います。

ま、俺の言わんとすることは、これまでのいずれの主たる論調とも一線を画しているので
分かりにくいといえば分かりにくいのかもしれません。

かつて、我が国の自衛隊は「警察予備隊」→「保安隊」→「自衛隊」という、前例のない経緯により
設立されました。
大日本帝国陸海軍はもとより、他のどの国の軍隊とも経緯を異にしています。

細かい話は各々調べていただくとして、要は、この「軍隊」は警察組織の一部門として始まりました。
朝鮮戦争で、日本に駐留して他国の侵略に睨みを利かせていた兵力を、是が非でも半島に
回したくなった米軍のテコ入れにより実現したものです。
そんなことでもなければ、あんな大戦争を引き起こした張本人が再武装だなんて、とても通る
ことではありませんでした。

経緯はともかく、この「軍隊」の目的は、とりあえず米軍が本格的に支援するまで
日本国を他国の侵略から守ることだったわけです。
そういうことなら、憲法には抵触しませんよね?



これ…今は違うんですか?



憲法を改正する必要があるということは、この「軍隊」の存在が違憲だということでしょう?

現実問題、軍事力を利用せずに国土を他国の侵略から守るなんて事はできません。
そこで、現憲法を

「現実から目をそらして作られた絵空事」

と解釈するか、それとも

「現実を踏まえた上で、細かな法理や定義の問題を一切越えて、明確に、侵略戦争や
 過剰な軍事干渉が二度とできないよう、包括的に一線を引いた」

と解釈するかの違いが出てきます。


改憲論者の主たる解釈は、おそらく前者でしょう。
私は後者です。

経緯は関係ありません。
要は、正しいかどうかなのです。

「これを『軍隊』と呼ばない国は一つもない」

まぁ、そうでしょうね。
よその国では、警察は治安を維持するもの。
他国の侵略から国を守るのは軍隊の役目です。

でも、ほとんどの国の軍隊は、かつて、国益獲得のために他国に対して積極的に軍事介入を
行っていました。
設立以来それをしていない軍隊は、世界広しと言えども、おそらく自衛隊だけではないでしょうか。

そういう意味で、「『自衛隊』はいわゆる『軍隊』でない」とするには十分な論拠があると思います。

これこそが軍事力の本来あるべき姿だ。
そういう自負や認識が、国民を初め周辺国にも広がりを見せつつあるからこその信頼なのでは?

「風当たりが弱まったから、そろそろ本音を見せてもいい頃合じゃあないか」

そんな調子では、吹けば飛ぶような我が国の国際地位も、風前の灯と言わざるを得ません。


安保関連法の成立は、自衛隊という軍事力の保有と、現憲法9条との両立が可能であることを
明確に証明しました。
9条は今後も堅持していくべきです。












無題

そうか、なら結果はついてくるはずだ。


「虚勢」と書いて、「こうかい」と読む。

















無題

ttp://mainichi.jp/articles/20150828/ddp/041/040/019000c
「君たちはすぐ支那をばかにするが、それはいけないよ」 ─ 毎日新聞


まさに慧眼、付け加える言葉もありません。



















無題

憲法と現実の開きを埋めるために安保関連法を制定したんです。

憲法とは国家理念。
「現実と憲法に開きがある」と言って憲法の方を改めるようでは憲法を持つ意味がありません。

日本は軍事力を安全確保のためにのみ保有できます。
これに現憲法が矛盾するかしないかと言えば、矛盾はしていません。
したがって、これは改憲の動機にはなりません。

100歩譲って、仮に不十分な部分があるとしてもです。
改憲は、「周辺国の理解」ではなく「周辺国の求め」が必要だと思います。
今、一部の工作で改憲気運を無理やり演出したとして、改憲のための条件を
ギリギリで確保したとして、果たして同盟国を含めた周辺国の理解が得られるでしょうか?
いまやろうとしても、それは他国の目には「常任理事国入りのための自己本位な布石」としか
映らないでしょう。
少なくとも戦後処理をちゃんと終えたあとで考えるべきことなのでは?

日本は独自の検証として、戦犯に関する事実関係を未だにまとめていません。
俺が仮に周辺国だったとしても、日本との完全和解は時期尚早だと考えるでしょう。

真面目だからではありません。
かえすがえすも申し上げますが、100点とろうとして努力した奴は100点はとれません。
俺は「正当化」「勝ったつもり」では満足できないのです。
今の段階では議論する余地すらありません。


立憲主義云々が取りざたされています。
要するに、憲法の扱いについて、抜け道を利用するようなやり方は道を外れてるとかなんだとか
そういう話だと思います。

でも、よくお考えください。
憲法っていうのは「口実」ですか?
違います。
人が人を治めるための道具、手段です。

結果を左右するのは、常に「真実に近い者」です。
正しいものは正しい。
他人におし着せられたものにせよ、そうでないにせよ。
ゆめゆめ、自らの地位をみすみす手放すことのなきよう…。












無題

「計算高い」を「あざとい」としか表現できない語彙力








ttp://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=56832499

















無題

どうあってもこれまでの仕打にケジメつける気なさそうなので

もう見るのやめます。
















無題

「打つ手がない」は描かない理由です。
描く理由ではありません。















無題

人の言葉を話せない低脳の方、ここは人間社会です。
御用の向きは人の言葉でお願いいたします。















無題

現時点までに届いてないということは、まだ気がついてない可能性を織り込んだ上での
「いない範囲」はある程度分かるわけだ














カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9
20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(02/19)
(02/18)
(02/18)
(02/18)
(02/18)

最新TB

プロフィール

HN:
hf15x
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/26)
(04/26)
(05/02)

P R