https://news.yahoo.co.jp/articles/bf0c528969c8eab91796cf63db1416f180f308ca
ひろゆき氏「無敵の人」 ─ NEWSポストデブン
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思うんだけど、ネット上での関係に完全に依存してると、ある日突然それを何かの外圧で遮断されてしまうと後には何も残らない。
これがオフラインでの人間関係だったら、まだ相手を訪ねていくことくらいはできるが、完全にオンラインだけの関係だったりすると、先方から関係を断たれると連絡の取りようがなくなってしまう。
何年もその関係が続いた後でそうなってしまうと、その数年間はオフラインで他の誰とも関係を築いてなくても済んでしまうので、本当に何もなくなってしまう。
他人との関係は自分を客観視するためにすごく重要で、自分でも気づかないうちに自分のイメージと進路にズレが出てくるような場合でも、他者との関係性の中で気付きのヒントが得られることもしばしばある。
思うに、こういう人たちが生まれる決定的要因は、人の輪の中から外れて孤立してしまうことなんじゃないだろうか。
理由は色々あると思う。
家庭環境だったり経済的事情だったり、ネット依存だったりコミュ障だったり。
ただ、その何かで孤立してしまい、自分を客観視できなくなり、自分でも気づかないうちに進路を外れてしまって致命的な失敗を犯すとこまで突き進んでしまう。
オフラインでの人付き合いは、ネット社会以前の昔より重要度が増してると思う。