https://www.youtube.com/watch?v=_QTosIyhAiI
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頭の回転が速い人の特徴は、頭の回転が速いことだよ。
ここで言われてるようなことってのは、実は時間さえかければ普通の人もできることなのね。
頭がいい人は、単に他人より早くできる。早くできるから他人より先まで考えられる。
ところがこれを「頭の回転が速い人の特徴」だと思っちゃうと、回転が遅い自分には無理だと感じちゃうわけだ。
でも、実は時間がかかっても諦めない人というのがいて、そういう人は、例えば論理的思考一つとってみても答えが出るまで時間をかけて挑むでしょ。するとアルゴリズムがマクロ化されて、次に同じことした時に回転が少し速くなる。これを何度も繰り返すと最終的にかなり頭が良くなる(※)。
もっとも、元々頭がいい人も同じことしてるから、これだけで差が詰まるってことはない。
ただ、そもそも物事ってどんな成長もS字曲線を描いてて、その時々の限界に近くなるとハード依存で成長が鈍るのね。マラソンで言うとゴールに近づくと傾斜がきつくなる感じ。
その成長の鈍化があるから、初めは30点と70点くらい差があっても最終的には80点と90点くらいに差が詰まる。追い付こうと思ったら並大抵じゃないけど、それくらいの差に詰まれば、気が付けばもうあまりコンプレックスに感じなくなってるよ。
(※)ただし、中には「ぽい答え」で満足しちゃう人がいて、こういうのはダメ。なぜかと言えば、マクロ化が進むのはやったことだけだから。「ぽい答え」で満足してそこで終わっちゃうと次に早くなるのはやっぱり「ぽい答え」を出すこと。これじゃいつまで経っても頭良くならない。あくまで正解に辿り着くまで諦めないことが肝心。
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