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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題

https://trilltrill.jp/articles/3813021




こういう考え方だから他責思考になるんです。


「自分の大切な何かが脅かされたから」までは合ってます。
でも「脅かされる」時点で「自分は被害者」ですよね。



こうも考えられます。

「ある人の家の庭は、実は大昔は自分の先祖の土地だったが、どこかで非道理なやり方で奪われた結果として今はその人の手中に収まってる気がしてならない」。

こういう動機でその人に対しイライラをぶつけることは、その人から見れば「身勝手」ですよね。だって、それが真実と決まった訳じゃないのに。



イライラの原因の半分は確かに他者の行為です。しかしもう半分は、それにイラつく自分の価値基準にあるんです。

上の例で言うと、昔は先祖の土地だったことは事実かもしれません。しかし、どういう経緯で他人手に渡ったかは確かめようがない。証拠があれば「気がする」では済みませんから。

確かめようがないことは気に病んでも仕方ないと思いませんか。



イライラを解消するには、イライラの原因を突き止めるだけじゃなく、原因が生じる因果を理解することです。

因果が理解できれば解決策が分かる
     ↓
解決策が分かれば、自分には解決するかどうか選択できる
     ↓
イライラしない方を選択

少なくとも、問題に関して自分で主導権を握れるわけです。



イニシアチブが他者にあるからイライラするんですよ。
















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