https://article.yahoo.co.jp/detail/bd2532efb836948e90251d084a85918418d76a79
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およそ教科書通りの素直な解釈で、個人的にも概ね頷けます。
ただ一点。
そもそも戦国時代においては、武将とは仲睦まじく手と手を取り合う存在ではなく、対外的に何もしなければ「敵同士」がデフォルトだったのでは?その辺りの空気感が、血で血を洗う戦場の洗礼を受けていない三成の場合は若干ズレていたような気がします。
「理を尽くして論じれば分かり合えるもの」という前提でいる辺りが、叩き上げの武将たちから見れば「同じ死線を潜り抜けた戦友同士の絆を飛び越してしゃしゃり出ても、権力の後ろ盾さえあれば通用して当然」と思っているように解釈された節が。
「三成だから嫌われた」のではなく、そもそも戦国武将は故もなく他者と無暗に馴れ合わないということではないかと。
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