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変わらない奴って「自分が正しいと信じて疑わない」はずだよね?
ほらね。
「自分が正しいと信じて疑わない」んじゃないんだよ。
本人からすれば「間違ってる奴を正してる」つもりなの。
「分からない奴は分からないことも分からない」
でもさ。
例えば、同じ近くの店への道を教えるんでも、教えるの上手い人と下手な人いるでしょ。
何なら回り道を近道だと信じてる人もいる。
なのに
「自分は正しいことしてるつもり」
「相手は自分が教えてることが正しいと分かってない」
これだけで「自分は正しい」と決めつけてしまうから、結果的に「間違ってる奴を正してるんだからこれでいいのだ」になってしまう。
「つもり」も「分かってない」も推測、裁量。
これだけで結論出すのはよほど自信がない限り相当危ない。
事実を把握するには客観的根拠が必要。
「客観的根拠」ってのは、早く言えば自分や相手の裁量以外の根拠ってこと。
それもできれば第三者の裁量ではなくデータなどの物的根拠が望ましい。
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