https://article.yahoo.co.jp/detail/964af92acc7dcdba6897d77cc585f29d93a331fb
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>オーバーステイは外国人っぽい人たちに声をかければ他の人をあたるよりも確率として非常に捕まえやすいと。数打てば当たるという考え方が警察では常識だというふうに(警察官OBの方は)言ってます。そして、このベースにあるものは職務質問とか検挙の件数というのが、どこの都道府県警でも実質的にノルマ化していて、たくさん(成果を)上げた警察官のほうが給料が高いとか、こういった人事評価にも紐づいている。なので『数字が足りないのでオーバーステイ狙いで今週は外国人あたっていこうぜ』みたいな号令がかけられることがあるそうです
まだこんなこと言ってるんですね。
で、仮にそのオーバーステイの人たちの犯罪関与率がそうでない人に比べて3倍高いとか、厳密なデータ上でそういうことになってても、やっぱりただ髪型で職質の優先度を上げるのは非合理だというんでしょうか?
ということは、仮に統計的に肌の色や髪型と犯罪関与率の関係性が証明されてたとしても、「それを基準にするのは差別だから」という理由だけで特別扱いできないことになりますよね。言ってみれば、確率的に見てほぼ間違いない取り締まり法があったとしても、「差別しちゃいけない」という理由でその方法は使えないということになるわけです。
問題は、基準が肌の色だろうが髪型だろうが、そこに客観的な裏付けがあるかどうかなんじゃないですか?
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