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イラク戦争の行く末を事前に予想して言い当てたのは俺だけだったし、ウクライナ侵攻が始まった直後にロシア東部占領地域に側面攻撃を仕掛けてクリミアへの陸路を遮断せよと言ったのも俺だけ。
さらに、その半年後のプリゴジンの乱の時に「ロシアが危機的状況だから攻めるなら今だ」と大勢が主張したのに対し、かつて側面攻撃を主張した俺自身が「半年という期間とロシア正規軍を甘く見るな」と反対し、結果としてロシア側の防衛線が完成してることが後から結果で分かった(つまり乱自体がプリゴジンによる自作自演、陽動作戦だった)。
いま考えてもあの出来事は違和感のカタマリだった。あんなのに騙されるとかみんなどうかしてる。もしあの時突撃してたら、ウクライナ軍はロシア軍に緒戦での屈辱を見事に返上され、今ごろウクライナ戦争は東部四州をロシアに奪われた形のまま終わってただろう。
「黒い羊効果」という言葉で検索を。これじゃあ異端審問の時のガリレオそのもの。
ちなみにイラク戦争のケースで他が俺に出し抜かれた(俺自身は出し抜くつもりなんて微塵もなかった)理由も何となく察しが付く。
大多数は正しい予想なんて興味がなくて、それよりそのジャンルのネタ話で盛り上がりたいだけだから。
知識の多さ ≠ 理解の深さ。
みんな勘違いしてる。先人が言ったことはみんな考えもせずにヨイショするから、ド素人とか新人が正しいこと言っても考えもせずに否定して出し抜かれる。重要なのは内容であって経歴・肩書ではない。
「側面攻撃」を主張した時は少数ながら賛同意見もあった。
たぶんボロカスに叩いた連中の大半は俺を黙らせたい派で、賛同してくれたのはガチ勢だったんだろうな。
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