https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/62269530a8d9d89636ea4aa99f5c3800ce6e5c57
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おちこぼれか何か知りませんけど「シェルショック」くらいは勉強してからPTSDを語ってください。
記事は、ざっくり要約すると「本当にPTSDというものがあるのなら、ある事象によってトラウマになる人もいる一方で受容する人もいるのはおかしい。単に、それぞれの価値基準で臭いものにフタをしてるだけなのではないか」というような趣旨です。
「価値基準に拠って臭いものにフタをする」ということは、それは生理的な反応ではなく論理的な行動(自衛)ということになりますよね。
YOUTUBEで”shell shock”で検索を。
これが論理的なレスポンスに見えるようでは話は全く通じません。
トラウマになる人とそうでない人の違いが生まれるのには、確かにその人の価値基準も関係してきます。例えば、目の前で惨い死に方をした人がその人自身の関係者だったりすれば、受ける心の傷は赤の他人より大きくなります。
ただ、そもそもストレスの許容度自体、個人差があるだろうことは容易に推測できます。むしろ、全く同じスペックを持つ人体の方が珍しいはずです。こんなことは、人体に詳しい何某かの専門家に訊いてみればほぼ口を揃えて言うでしょう。
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