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加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





通常、教育にはアメもムチも必要です。
これは分かりますよね。

道を示すだけではアピールとして弱く、罰を与えるだけでは正解の見当がつかず理不尽を感じます。
教育には道を示しながら罰を使いこなさなければならないのです。



ただし一つだけ、教育においてアメとムチが両立しなくなる条件があります。

それは、子どもが精神的に限界まで追い詰められている時。

この状態では、罰を与える行為は子どもの精神に対する破壊行為 = 虐待に過ぎず、教育者は子どもの心のケアを優先せざるを得ないわけです。



ですから、逆に言えば、限界に達した子供に対して何を選択するかを見れば、その人のムチが「教育」なのかそれとも「正当化された虐待」なのか分かるわけです。























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