https://trilltrill.jp/articles/3319208
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言い方ですよね。
強く出る人だって強く当たられれば多少はストレスを感じるだろうし、そのストレスを感じてる分だけ普段よりは「弱っている」とは言えると思います。
一方で、筋肉はトレーニングによってストレスを加えた後で回復する段階で発達するそうなので、そういう意味ではストレスの経験によって長期的に見ればストレスに強くなるということはあり得ます。
ただ、筋肉も限界を越える負荷を与えると故障してしまうように、ストレスも限界を越えると、例えば第一次世界大戦当時の「シェルショック」のような破壊的な結果になると思います。
筋肉にせよメンタルにせよ、本人のスペックに合わせて少しずつ順化させていかないとダメってことですね。
記事にだって「十把一絡にするな」とあります。
人によって耐性の強い弱いがあるんです。
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