忍者ブログ

加会社×被会社

窮鼠猫を噛む

無題





実際にぶん殴ったのなら「暴行罪」ですから法的な問題になります。

でも、暴言の類は線引きが曖昧で、よほどのことを言わない限りは法的に追及するのは難しい。
従って、これは互いに自己責任による個人の危機管理の範疇になります。

法的な問題はこれでクリアですね。



あとは単なる因果の問題です。

例えば、公園に雑草ではあるけれど、たまたまきれいな花が咲いたとします。
周辺の住民は、この雑草の健気な生命力を愛で、ささやかな喜びにしていました。
ところが、KYな周辺住民の一人が「雑草だから」という理由で、他の雑草と一緒に刈り取ってしまいます。

法的には何の問題もありません。
でも顰蹙は買うでしょう?

世の中ってそういうもんです。
動かしてるのは法ではなく人間。


周囲に好かれる人はいい思いをします。
一方で嫌われてしまえばいい思いはできない。
でも、べつに「攻撃」されるわけじゃないでしょう?

「いい思いができない」には文句は言えません。
かえって逆効果ですから。





















PR

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(02/13)
(02/12)
(02/11)
(02/11)
(02/10)

最新TB

プロフィール

HN:
hf15x
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

(04/08)
(04/09)
(04/26)
(04/26)
(05/02)

P R