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実際にぶん殴ったのなら「暴行罪」ですから法的な問題になります。
でも、暴言の類は線引きが曖昧で、よほどのことを言わない限りは法的に追及するのは難しい。
従って、これは互いに自己責任による個人の危機管理の範疇になります。
法的な問題はこれでクリアですね。
あとは単なる因果の問題です。
例えば、公園に雑草ではあるけれど、たまたまきれいな花が咲いたとします。
周辺の住民は、この雑草の健気な生命力を愛で、ささやかな喜びにしていました。
ところが、KYな周辺住民の一人が「雑草だから」という理由で、他の雑草と一緒に刈り取ってしまいます。
法的には何の問題もありません。
でも顰蹙は買うでしょう?
世の中ってそういうもんです。
動かしてるのは法ではなく人間。
周囲に好かれる人はいい思いをします。
一方で嫌われてしまえばいい思いはできない。
でも、べつに「攻撃」されるわけじゃないでしょう?
「いい思いができない」には文句は言えません。
かえって逆効果ですから。
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